▽2 「消費者金融」は昔よりセーフティになったか? | ぐーすけとりきのブログ

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 かつては「サラ金」と呼ばれ、高い利息で返済に苦しめられる
イメージが強かった消費者金融だが、2010年6月に貸金業法
が改正されて以降は、クリーンさをアピールするテレビCMが目に
付くようになった。


 たしかに消費者金融は昔に比べて安全になった。改正貸金業法
によって個人の借入総額は「年収の3分の1以内」という総量規
制が設けられたからだ。つまり、無茶な借り入れができなくなっ
たということだ。


 また最近は、大手都市銀行も「無担保個人向けローン」という
消費者金融の分野に乗り出してきた。従来の個人向け融資よりは
高い金利ながら消費者金融会社よりは低い金利での貸付を行って
いる。


 だが、どれだけ法改正でクリーンになろうとも、あくまでも
借金は借金だ。


 最近では、コンビニや銀行のATMでまるで自分の口座のお金を
下ろす感覚でキャッシングができるため、ついつい借りすぎて、
結局、借金苦に陥るというパターンも珍しくない。


 総量規制による安心感や手軽に利用できる利便感があるとはいえ
実際は金利が付く借金である。やはり「ご利用は計画的に」するこ
とが大切だ。


かつて、新宿警察署のトイメンに武富士があった。幅はやや細い
ものの高さは他のビルに引けを取らず、「タワー」って感じだった。
大学の同じゼミのウッチーもそこで内装のバイトをしたと言ってた。
いまはどうなっているのだろうか。