▼3 どうして台風の東側は風が強いのか? | ぐーすけとりきのブログ

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 南方の海上で発生した台風は、日本付近にやってくると北上す
ることが多い。したがって、台風の進む方向の右側は東側、左
側が西側になるが、同じ台風でもその風は西側(左側)より東
側(右側)のほうが強い。そこで台風の東側は注意が必要で、
西側は比較的安全だといわれる。なぜ東側は風が強いのか。


 台風は低気圧であり、台風に吹き込む風は時計回りと反対方向
になる。


 台風の東側(右側)では、台風全体を移動させている風に、台風
自身の渦巻く風が加わることになる。だから風が強くなる。


 一方、西側(左側)では台風を移動させている風が台風自身の
風を打ち消すように働くので、風は比較的弱くなる。