米兵ひき逃げ事件は、いずれちょっと書いてみようと
思ってたものだ。
裁判所は、必罰主義的なところが有り
リベラルな判決が出ると非常に目立つ。
(この米兵ひき逃げ事件の判決はリベラルというよりは
日米関係の悪化を恐れた腰が引けた判決のように
ぐーすけには思えるのだが…)
米兵の起こした犯罪は、沖縄では今でも
実感している、はた迷惑な行為だろう。
いわゆる「日米思いやり予算」なんてものもあるが
米兵は、そんな予算の存在すら知らないという。
夏は24時間エアコンつけっぱなし、家にいない時も
つけっぱなしなのである。
第7艦隊の司令官に「日本の総理は誰か?」と尋ねたら
「ン~、イチロースズキ」とジョークでかわされていた。
もちろん司令官は総理を知らない。
長期政権だった小泉氏の代ですらそうなのだ。
アメリカ兵に「日本を守る」という意思はない。
でも、日本人にとってアメリカという☂(かさ)の
下で生きてゆかねばならないことは事実だ。
今回はちょっとゴーインすぎた。
ぐーすけの舌もうまく回らなかった
わかりにくいことを難しく説明しているので
読みにくく感じた人も多かったのではないか。
咀嚼(そしゃく)して話してないのでスマソン。
わかりにくいのは、ひとえにぐーすけの
文才のなさのあらわれである。
ご容赦願いたい。