2月22日に、脱肛で入院し、
23日に手術、
27日に退院の運びとなった。
手術は50分くらいかな。
局所麻酔で上半身は意識があった。
うつ向けになって、足を広げ、
ピンポイントで痔核を取り出す。
上半身は意識があるのだから、
オペしている先生たちの会話が聞こえる
痛みはまったくない。
「○○○○、ちょと高め」
「××××、用意して」
とか言っているのだが、
「麻酔効いてなかったらものすごく痛い
んだろうなぁ~と思う。
手術終わって大部屋に帰り、
一日半ぶりの固形のメシを食う。
うまい。
エコノミー症候群の防止のために
ふくらはぎに血圧計の足版のようなものを装着し
ぶ~、と膨らませたり、緩めたりしてた。
尿道にもカテーテルを差し込んでおしっこを
パックにとってくれていた。
で、退院。
刺激物やアルコールは控え便秘をしないように。
暑いお風呂や長風呂は出血の原因となるので
避けるように。重いものを運んだりしないように。
とか
いろいろ約束事がある。
退院の翌日、自転車はかまわんだろうと
乗ったら、軽い軽い~!
こりゃ大丈夫だ。
と思ったら、自転車降りたとたん痛みが
ぶり返してきて余計に悪くなった。
おかんもちょっと、オトボケさん入っているのだが
「シーチキン」や「さんまの蒲焼」とか
安くて分かりやすようなものを買って来てもらわんと困る。
難儀なことだ。
刺激物はいかんということだが、ぐーすけ、無性に
桃屋の「ザーサイ」を食べたくなった。
今晩ちょっとズルをして食べてみようと思う。
明日は電車で100キロ近く遠くの街まで
行かなきゃいかん。
ウォシュレットが必要なので、ネットで
携帯のウォシュレットを買った。
ポンプを押してキャップから出ているストロー状の
ものをおしりに向けて「チュッチュッ」と水を出す。
ただこれは毎回ボトルにお湯をいれなきゃいけない
ので外出先にはベストではない。
水だと「しみる」。痛い。
ま、贅沢は言ってられないか…
さっき、おかんがATM使えないので、
バイクに乗って銀行まで行ってきた。
乗ってる間はそうでもないが、
バイクを降りたら、また肛門が痛い。
こんなことがあと2ヶ月も続くのかと思うと、
やになっちゃうな~。