▼サッカーの競技時間はなぜ90分なのか? | ぐーすけとりきのブログ

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サッカーの試合時間が90分と決められたのは

イギリスでサッカーの選手権大会(FAカップ)が

はじめて開催された1871年のこと。


理由についてははっきりしないが、それまでの

サッカーは、延々3時間も続いたり、どちらかが

勝つまで延長戦を繰り返したりと、時間には

無頓着だった。


90分と決められて以降、ルールが変更されて

いないことを考えると、選手の体力からいっても

観客の側からも、ちょうどいい時間だったのだろう。


ちなみに、当時はロスタイムはなく、何があろうと

試合は90分ちょうどで終わった。

たとえば、1対0で負けていたチームが、終了

間際にペナルティキックのチャンスを得たとしても

転がったボールを取りに行っているうちに時間が

過ぎたらゲームオーバーだったという。

こんなことが実際1891年の試合であり、

そこからロスタイムは採用されるようになった。