●「待機電力」はどれくらい電気代がかかるか? | ぐーすけとりきのブログ

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「待機電力」という言葉を聞いたことがあるだろう。


これは、テレビやビデオ、ステレオ、エアコンなど

リモコンやタイマーを組み込んでいる電気製品が

いつでも使えるようにしておくための電力の

ことで、たとえスイッチがオフでも

コンセントが入っている限り消費され続ける。


省エネルギーセンターの調査では、

最も待機電力が大きい電気製品は

石油ファンヒーターで平均6・1ワット、

以下、ミニコンポ4・7ワット、パソコン

2・8ワット、エアコンとビデオデッキ

2・4ワットと続く。


家庭にある電気製品の待機電力を

すべてトータルすると、

その電気代は年間約1万円。


環境と節約のためにはせっせとコンセントを

抜くに限る。