●酸素がないのに太陽はなぜ燃えているのか | ぐーすけとりきのブログ

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熱が出る現象は「物質が酸素と結合して燃える」という
身近なものだけではない。


他にディーゼルエンジンのように、気体が圧縮される
場合や、原子など極微の世界で物質が壊れたり
(分裂)、ぶつかったり(融合)する場合などがある。


現在太陽で起きている現象は水素の核融合反応と
呼ばれるもので、水素原子が4個くっついて
ヘリウムになり、その際、大きな熱と光を出す。


これが水素爆弾と同じ原理で、太陽は酸素が
なくても光ることができるというわけだ。