●縫い針はちょっと刺さっただけでも血が出るのに針灸医の針はなぜ血がでないのか? | ぐーすけとりきのブログ

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針灸の針は直径0.02ミリで縫い針の10分の
1以下と細い上、刺す場所や、刺し方が違うので
血が出ないそうである。


つまり、縫い針は毛細血管の多い指先を突くことが
多いのに対し、針灸の場合は射す場所に指で
力をかけ、血管や筋肉の硬い部分を逃がすように
している。

それでもたまに血管に刺さり、
血が出ることもある。

筋肉注射のように太い針でも刺す場所によっては
血は出ない。

            関西針灸短大
             北村智助助教授による