●交番、派出所、駐在所の違い | ぐーすけとりきのブログ

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明治7年に東京府(当時)に警視庁が設置
されたが、巡査が屯所(警察署)から
交番所」に出向き、そこで見張りをして、
一定の時間がたつと次の登板と交代する
という勤務体系をとっていた。

見張りをするところを「函番所」(はこばんしょ)
休憩する場所を「交番所」と呼んだ。
これが交番の始まり。


明治14年になると、警察官が6人で一定の
地域を受け持つ「巡査派出所」がつくられ、
これが現在の「交番」につながっていく


明治21年になると、内務省訓令で外勤警察の
活動拠点として、駐在所と派出所の設置基準
が決められ、全国的に広がった。


駐在所は原則として家族とともに住み込み
地域社会の一員として活動する点が
派出所と異なる。