◎アルミ箔の裏表の区別はどうなっているのか?東洋アルミホイルプロダクツ(大阪市)に よると… 料理に使うクッキングホイルは厚さが15ミクロン 前後である。 作り方は数ミリのアルミの板を何度もローラー の間を通して薄く延ばす。 最後の方では、2枚の箔を重ねて通すので、 ローラーに触れる面は摩擦でピカピカになり、 反対側はそのままのくすんだ感じで残る。 だから裏表はなく、機能的にはどちらの面も 同じである。 料理を包む場合もどちらの面を内側に してもよいそうだ。