◎マヨネーズは卵を使ってても腐らないのはなぜ? | ぐーすけとりきのブログ

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マヨネーズは、植物性サラダ油、卵黄、酢、
調味・香辛料を原料につくる。
市販品の場合、これらの成分が2~4ミクロンの
細かい粒子になって混ざり合い、卵黄の働きで
粘り気のあるマヨネーズになっている。

マヨネーズの70%はもともと腐らない
サラダ油だ。
腐りやすい卵黄は15%を占めるが、
卵黄の粒子を殺菌力のある酢、食塩、マスタード
などが包み込んでいるため、腐らないわけである。

防腐剤は日本農林規格(JAS)で定められている
材料に含まれていないため使えない。

ただ、腐らなくても、味が落ちたり、
変色したりすることはある。
         <キューピーより>