◎中世の騎士は、ころぶと起き上がれなかった | ぐーすけとりきのブログ

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当たり前の話だが、中世ヨーロッパにアルミ

やジェラルミンはなかった。


中世の騎士の鎧はすべて厚い鋼鉄でつくら

れていた。その重さは70~80キロ。

そのため、中世の騎士たちは、一度倒れると

自分の鎧の重みで立ち上がることが

できなかった。


戦場では、そのスキを突き、倒れた敵に

馬乗りになり、首や腕、股など鎧の

継ぎ目から短剣を突き刺し、トドメを刺す。

それが中世の戦い方であった。


では、なぜ、騎士たちは、そんな行動も

ままならないような、重い鎧を身につけて

いたのか。


これは、鉄の矢を機械で飛ばす

強力な武器から身を守るためだった。


簡単な鎧では、鉄矢の餌食になったのである。