◎フランス帰りシェフはなぜ料理下手といわれるのか? | ぐーすけとりきのブログ

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フランス帰りのシェフには、相当数「料理下手」が

含まれているという。

といっても、フランスに行ったという経歴を偽って

いるからではない。フランスに渡ってはみたものの、

まともに修行できなかったという人が多いのだ。


フランスには、日本だけでなく、世界中から

見習いのコックが集まってくる。

競争は激しく、料理のセンスが悪ければ、

いつまでたっても皿洗いから抜け出せない。


フランスに渡って3年、ずっと皿洗いだったという

人もいる。


最近は、ジャパンマネーの力で、逆に授業料を

払い、有名店で修行させてもらうコックもいる。

働いて金を稼ぐのではなく、授業料を払って

いるのである。


そんな「フランス帰りのシェフ」でも、資金さえ

あれば、とりあえずオーナーシェフになることが

できる。


むろん、日本人のほとんどが、

本物のフランス料理の味など

わかりはしないためである。