◎プロ野球ドラフト制度の裏事情 | ぐーすけとりきのブログ

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プロ野球でドラフト1位に指名されると、

契約金は1億円以上になる。


しかし、この1億円、まるまる選手の懐に

はいるとは限らない。

場合によっては、野球の恩師に数百万円の

謝礼金を払わなければならないこともある。


この野球の恩師とは、社会人や大学、

高校時代の監督はもちろん、

少年野球時代の監督まで含まれる場合もある。


入部するときに、すでに、契約金の一部を

渡すよう取り決めるケースもあり、

上位指名の選手ほど渡す相手の数も

増えるといわれる。


こうした謝礼の習慣は、ドラフトで逆指名

制度が始まった1993年以降、

強まっているとか…

素質のある球児を育てれば、1人あたり

何百万という大金が転がり込んでくるの

だから、アマチームの野球監督は、

案外「おいしい」商売と言えるかもしれない。