プロ野球でドラフト1位に指名されると、
契約金は1億円以上になる。
しかし、この1億円、まるまる選手の懐に
はいるとは限らない。
場合によっては、野球の恩師に数百万円の
謝礼金を払わなければならないこともある。
この野球の恩師とは、社会人や大学、
高校時代の監督はもちろん、
少年野球時代の監督まで含まれる場合もある。
入部するときに、すでに、契約金の一部を
渡すよう取り決めるケースもあり、
上位指名の選手ほど渡す相手の数も
増えるといわれる。
こうした謝礼の習慣は、ドラフトで逆指名
制度が始まった1993年以降、
強まっているとか…
素質のある球児を育てれば、1人あたり
何百万という大金が転がり込んでくるの
だから、アマチームの野球監督は、
案外「おいしい」商売と言えるかもしれない。