■5 「型」はオリンピック競技となるか | ぐーすけとりきのブログ

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空手には型がある。

ぐーすけも大学の時にやった

名前は忘れたが、一番簡単な型だったと思う。


ここからこう攻められたらどうするか、

ということを想定して、払ったり、捌いたり

付いたりする。


しかし、大学の授業でやったとしても

ちょっとかじっただけなので、

要諦を理解したわけではない。


このあいだ、空手の「型」で世界選手権に

優勝した、女性のドキュメントをテレビでやってた


裂帛の気合を入れて、右へ左へ、

上へ下へ、斜めへ

手足が弓のようにしなって、「ブン」と振り下ろす。

「ハッ!」と掛け声を上げて

足で畳をドンとたたく。


いや~美しく力強かった。

これも、これで見栄えのするものだ。

判定のしかたに問題点は残るものの

オリンピックに競技として取り入れても

恥ずかしくはないと思う。


しかし、型だけでオリンピック採用というわ

けにはいかない。

もともと空手は格闘技であり、強弱を競うものだ。

大相撲で、弓取り式は美しいという人は多いが

だから相撲はやらなくてもいい、なんて人はいないだろう。


ぐーすけの結論

空手は

①型

②伝統空手~寸止め

③フルコン空手~セーフガードあり

の3つを暫定的にオリンピックに採用すべし。