空手には型がある。
ぐーすけも大学の時にやった
名前は忘れたが、一番簡単な型だったと思う。
ここからこう攻められたらどうするか、
ということを想定して、払ったり、捌いたり
付いたりする。
しかし、大学の授業でやったとしても
ちょっとかじっただけなので、
要諦を理解したわけではない。
このあいだ、空手の「型」で世界選手権に
優勝した、女性のドキュメントをテレビでやってた
裂帛の気合を入れて、右へ左へ、
上へ下へ、斜めへ
手足が弓のようにしなって、「ブン」と振り下ろす。
「ハッ!」と掛け声を上げて
足で畳をドンとたたく。
いや~美しく力強かった。
これも、これで見栄えのするものだ。
判定のしかたに問題点は残るものの
オリンピックに競技として取り入れても
恥ずかしくはないと思う。
しかし、型だけでオリンピック採用というわ
けにはいかない。
もともと空手は格闘技であり、強弱を競うものだ。
大相撲で、弓取り式は美しいという人は多いが
だから相撲はやらなくてもいい、なんて人はいないだろう。
ぐーすけの結論
空手は
①型
②伝統空手~寸止め
③フルコン空手~セーフガードあり
の3つを暫定的にオリンピックに採用すべし。