■3 ツタンカーメンの呪い【真相】★その2 | ぐーすけとりきのブログ

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イヴリンに限らず、カーナヴォン卿とメイス以外の
調査隊のメンバーは、みんな比較的長生きしている。
調査隊のメンバーの生年と没年を書いてみよう。


             生年   没年
カーナヴォン卿     1866  1923
ハワード・カーター   1874  1939
アーサー・C・メイス  1874  1928
アルフレッド・ルーカス 1857  1945
ヘンリー・バートン   1879  1940
A・R・キャレンダー    不明   1937
P・E・ニューベリー   1869  1949
A・H・ガーディナー   1879  1963
J・H・プレステッド   1865  1935
ウォルター・ハウザー  1893  1959
リンズレイ・F・ホール 1883  1969
リチャード・アダムスン  不明    不明 


みてのとおり、調査隊の大半は「1930年まで」
どころか発掘後20年以上も生存しており、
死亡時の年齢も、多くは65歳を越えている。

その一方、「呪い」の犠牲者としてリストアップ
されている人物の多くは、関係者の家族だとか
墓を見学に訪れた者だとか、発掘には直接
関係していない者ばかりなのである。「呪い」は
どうも標的を誤っているみたいだ。