◎なんで日本のことをJapanと呼ぶのか? | ぐーすけとりきのブログ

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なんで日本のことをJapanと呼ぶのか。


★漆器説


ぐーすけは、「漆器」が語源だと思ってた。
小文字で japan と書くと辞書には
「うるし」とある。
当時の輸出品として漆器工芸が中心だった
ことから、日本発の工芸品がヨーロッパに出回り
国名となった、というものである。


★語源はやはり中国にあった。

 

英語で日本をジャパンというのは、中国語で日本の
ことを「ジッポン」といったところからきている。
 今の中国の標準語である北京語では「日本」
のことを「リーベン」と発音するが、中国南部
では今でも「ジッポン」「ジッパン」等と発音
しているそうである。


★そしてご存知マルコポーロの登場!


マルコポーロが滞在したころ中国では日本のことを
「ジッポン」と言っていた。(皇帝クビライの時代
、日本は鎌倉時代) 「東方見聞録」を書いたマルコポーロが
「ジッポン」を「ジパング」と聞き(違えて)覚えて記録した
。それが世界中に広がったというわけだ。
 だから、日本をあらわすドイツ語やオランダ語の
「ヤーパン」もフランス語の「ジャポン」、スペイン語の
「ハポン」もいずれも出所は「東方見聞録」で発音の違いは
Jの発音の違いからである。


★ちなみに各国の呼び方を少しリストアップ
 
英語圏の国:ジャパン(Japan)
 フランス:ジャポン(Japon)
 ドイツ、オランダ:ヤーパン(Japan)
 イタリア:ジャッポーネ(Giappone)
 スペイン語圏:ハポン(Japon)
 ロシア、ウクライナ、ポーランド、ベラルーシ:イポーニヤ
 中国:リーベン
 韓国:イルボン