パーカーにフードがついている理由 | ぐーすけとりきのブログ

ぐーすけとりきのブログ

ブログの説明を入力します。

タウン・ウエアとして若い人々に愛用されている

パーカーには、フードがついている。そのフードを

かぶっている人をしばしば見かける。フードはあまり

役にはたっていないが、フードがないとパーカーとは

いえない。


「パーカー」という語はアリューシャンのエスキモーの

言葉からきたもので、トナカイなどの毛皮で作った防寒着

の事を言う。


今日のパーカーのルーツはヨット・パーカーである。ヨット用の

フード付きのパーカーをヨット・パーカー、あるいは

ヨッティング・パーカーという。風が強い時や雨の時には

フードを被って防ぐ。


ヨット・パーカーのフードには実用的な役割があった。だが

タウン・ウェアとしてのパーカーのフードは雨風を防ぐために

はあまり用いられない。雨が降れば傘を差し、傘がないときに

かぶる程度である。


パーカーと同様のものにアノラックがある。

登山やスキー等に用いるフードつきの防寒・防風用の

ウェアだが、これもエスキモーがアザラシの皮などで

作ったのが起源である。