フットボールをサッカーと呼ぶ理由 | ぐーすけとりきのブログ

ぐーすけとりきのブログ

ブログの説明を入力します。

サッカーは足でボールを蹴って行うスポーツである。

だからフットボール(football)といい、日本では蹴球と

訳している。世界的にはフットボールという名称を

用いている国が多い。日本、アメリカ、オーストラリア、

カナダなどではサッカーと呼んでいる。


フットボールがなぜサッカーなのか?

サッカーはイギリスで産まれたスポーツで、1863年、

フットボール協会(Football Association)が結成され、

統一ルールが制定されて、協会式のフットボール

(association football)が誕生した。

サッカーという名は、そのアソシエーション・フットボール

という名称に由来する。


オックスフォード大学の学生や、パブリック・スクールの

生徒たちが、アソシエーション・フットボールの

associationからsocを取り出し、それにerをつけ

当初はsockerと呼んでいた。

のちにそれがsoccerに変わった。

すなわちサッカーという名は若者たちが作り出した

associationの短縮変形語だったのである。