「分子核構造その理論」
男塾1号生・三面拳のひとり、月光が
大威震八連制覇」の折に
転がり落ちてきた鉄球をくだいた解釈
辵家 核砕孔(ちゃくけ かくさいこう)
「この世に存在する全ての物体は
分子の集合によって成り立っている。
その中でも鉱物は特異な構造をもち
その分子集合体の凝縮力の
一番弱い箇所に衝撃を与えると
その分子間の連鎖反応により
極めてたやすく物体は破壊される。
この物体の臍(へそ)とでもいうべき箇所は
学術的にプルッツフォン・ポイントと呼ばれる。
例えば地球上で最強の硬度をもつ
ダイヤモンドにおいても、そのプルッツフォン・ポイントを
見極めれば
鑿(のみ)の一撃で、一瞬にして
粉々にすることが可能である。
しかし物体のこのポイントを見つけることは
至難の技であり
先に例を出したダイヤモンドの
カット職人でも
30年近くの修行が必要という。」
うわ~なつかしいなぁ
宮下あきら先生の強引な解釈
当時ジャンプは600万部売れてたからなあ
2ちゃんでも一昔前にはよく見られたし…
今の若い子は知らないかな?