退院したよ~ん | ぐーすけとりきのブログ

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3日ほど前に退院した。

「一週間くらい入院してたら

ネタもたまるかな」と思っていたら

一個も製造できなかった。

で、ぐーすけの筆不精が始まり

しばらくブログを書かなかった。

ゴメン。


手術のルポを書こうかと思うのだが

いかんせん全身麻酔のため

術中のことは何一つ覚えていない。


ストレッチャーに乗せられ

手術室に入る。

ドアの開閉を足を踏んで行うのが

印象的だった。

衛生的だ。

で、「麻酔いれますよー」といわれ

意識がすーっと遠のいていき、

気がついたら、病室のベッドの上だった。


点滴の瓶。

傷口から染み出る出血を貯める袋。

尿道にいれられたカテーテル。

心電図をとるためのゴムで皮膚にくっつけるやつ。

などなど。

ほかにもあったが、日によって管が抜けていき

記憶も鮮明になるので、最初の頃の

チューブはもっとあったかもしれない。


不思議なのは、

尿道にさしたカテーテルが

そんなに痛くなかったこと。

刑訴で強制的なカテーテルをする場合を

想定する場面があるが、

これだけだったら、そんなに人権を

誹謗するものではないかな~?と思った。

もちろん、任意でやるのにこしたことはないが…。


ぐーすけは眠剤(睡眠薬)をのんでいるのだが、

手術の夜、看護師さんのミスで、のむことが出来なかった。

それで、その日は一晩中眠れず、

次の日は、詰所に直談判にいき、

「眠剤がないと眠れない。管理も自分でできる」と

無理を言って、手元に置かせてもらった。

それでも1日2回、眠剤の薬を適正にのんでいるか

看護師さんが、調べに来た。


治安はよかった。

床頭台の上にウォークマンと充電器をおいていても

盗まれるということがなく、睡眠を充分取れた。


入院してから、退院して一番良かったことは

食事が美味しいこと。

病院の食事は、どうしても薄味になり

江戸時代で言えば、京都のお公家さんが食するような

食事になる。

ぐーすけは、夕食が終わったら、

誰もいない1階の受付前の待合に行き

ウォークマンを聞きながら

ジュースの自販機でアイスココアを飲むのが

定番となっていたが

まあ、病院の食事を後にしたあとのココアは

味が濃くて、まろやかに甘くて

のどをとろけるようにさせてくれた。


閑話休題~それはさておき


最近の手術は、傷口を縫ったりしないもんだね。

ぐーすけの場合は、

のどに水平に15センチ位のメスを入れ

中にあった7センチ大の腫瘍を摘出したのだが

傷口は、縫わずにボンドでくっついていた。

都合三時間半の手術だった。

右半分を摘出したのだが、

左のところにも、ちょっとコリッとしたところがあり

こんど、聞いてみようと思う。


摘出した腫瘍が、良性か悪性化は

1~2週間ほどしないとわからないという。


「良性でありますように」と

ぐーすけとしては祈るしかない。