世界で一番カッケー戦闘機はどれか?
いきなり、有識者の方に怒られてしまいそうな
タイトルである。
戦争兵器、死の兵器を賛美するとは何事か…と
しかし、太平洋戦争当時の少国民(小・中校生)
は、「大人になったら何になりたいか」と聞かれれば
「予科練に入って、ゼロ戦に乗りたい」と答えたものである。
どうか穏便に考えて欲しい。
世界最強の航空兵器というとどうしてもアメリカに偏ってしまう。
ロシアにも2016年の運用開始に向けて開発中のPAK-KAがある。
また無類の空戦性能を誇るF-15のライバル、Suー27フランカーが
就航している。
また中国でもJian-20という謎多きステルス機が開発中である。
そしてアメリカはF-15Eストライクイーグルの他
FA-18E/Fスーパーホーネット、アメリカ空軍が誇る
世界最強の猛禽F-22ラプター
日本でも採用するか、噂のF-35ライトニングⅡ
などちょっと考えただけでぞろぞろ出てくる
しかし、こういった名前ばかり言ってもピンとこない
やっぱし画像をアップすべきなのだが、
くーすけはそこらへんの技術をよく知らない
どうか勘弁してもらいたい。
ぐーすけはもう就役は終わっているが、
F-14トムキャットが最高にカッケー戦闘機だと思っている。
可変交代翼が白鷺のように美しい。
お城でいったら白鷺城(姫路城)だ。
「トップガン」の世界である。
F-14が滑走路から飛び立っているその横で
トム・クルーズが大型バイクで並走しているシーンは
映画中の白眉であった。
ちなみに、相手方役のMiG機が双発エンジンのはずが
単発エンジンだったため、なんでかな、と思ってググッてみたら
MiGー28は架空機。冷戦最中の撮影当時、ソ連の戦闘機を
調達できなかったことから、MiGー21に似た特徴を持ち、
実際にトップガンとしての仮想敵機として使用していた
ノースロップF-5を使ったとのことである。
どおりで貧弱だと思った。
一時自衛隊に採用が決まっていたF-35ライトニングⅡであるが
どうも三菱重工業で新型ステルス機の開発が始まっており
そちらに移るかも知れない、ということである。
戦後10年、航空産業は稼働してはいけない、という
おもしをくぐり抜け、三菱が戦闘機を作る。
零式艦上戦闘機再びというわけである。
ぐーすけは三菱を応援する。
なお、本当かどうかは確認できないが
アメリカから調達された戦闘機には
ブラック・ボックスが備えられており
アメリカと敵対するような事態になったら
戦闘機は機能しなくなる、と言われる。
くわばらくわばら