一年のときに、グラウンドが家から近いと言う理由で
サッカーを採った。
朝イチでサッカーをし、2時限目を空けて洗濯をし
昼から授業に出れるからよいだろうと思っていた。
ところが、グラウンドで砂まみれになった
シャツ、短パン、ソックスを洗って干すのは並大抵でなく
風呂にもはいらなきゃいけないんで
3時限目にも間に合わない。
又、先生が元日本代表の加藤久氏で
「こんど国立競技場である試合のレポートを提出すること」
とか真面目なというか、ガチな授業で
2週間目でいかなくなった。
そしてバイトのしすぎで、一年生にして留年確定になり
4年、5年と大学生活後半で体育の授業を採った。
4年時はウエイトトレーニング、
サルマン・ハシミコフ(この人をしっているなら、
コアなレスリングファンがプロレスオタクだろう)
似の先生から教わった。
授業と言えるほどのことを教わったのか、記憶に無い。
ただ、体育祭でベンチプレスで6位に入賞したことだけ覚えてる。
6位といってもレベルは高くなく
100kgくらいだったと思う。
5年時は空手
前にもいったことがあるが
渋谷先生という方に教わった。
型もあるし組手もある
型をおぼえるのが大変だった
「ピンアンの型」(だったと思うが)
ダンスといったら語弊があるが
この動きの次はこれがある
というのに身体がついていかなくて
難儀な思いをした。
体育祭は組手でトーナメントを競った
防具をつけて、戦う
ローをしたらロー禁止
ハイキックはなかなかあたるものではない
消耗戦になり、
ドロップキックをするやつまで現れた。
結局、団体戦3位で銅メダルをもらった。
なつかしい思い出ではある。