これは2002年5月12日から2003年5月10日までのNew Zealand日記です。
『2002/07/23(月)
夕方5時から初バイト。
20分前に行ったら店は閉まってた。
昼休みらしい。
ちょっと近くで時間つぶしして、5分前に再度行った。
ドアをノックすると若い兄ちゃんが出てきた。
バイトの人かなって思ったら、その人が主任やった!
メッチャ若く見えるのに実際は28歳。
てっきり同い年くらいと思ったよ。
まずは2階の事務所で着替え。
そして仕事を教えてもらった。
ごみ捨て、野菜・果物の仕分け、トイレ掃除、モップがけ、海老のシッポ取りなどなど。
海老のシッポとりで腕に湿疹ができてしもた。
生海老の汁が肌に合わんかったんやろうな。
高校時代KFCでバイトしてるときも、生チキンのおかげで湿疹できたことあるし。
夜10時頃から鉄板の掃除(鉄板焼きステーキのお店なもんでね)。
お客さんがテーブルで談笑してても、掃除をするみたい。
もちろん食事が終わってからやけど、なんか「早く帰れよ」って言ってるみたいで気が進まんかった・・・。
でも失礼のないように「May I clean the table for you?」って言ってから掃除する。
夜10時きっかりにバイト終了。
従業員のまかない料理はスパゲティやった。
メッチャうまかったし。
仕事仲間の名前はまだ覚えきられへん。
まず主任の町田さん、料理長のリーさん(Chainese)、サイモン(シンガポール)、先生(日本人で以前塾の先生をやってたみたい)、あとは忘れた。
あ~疲れた。
久しぶりに働いた。
それにしてもみんな英語が上手。
俺もがんばらなあかんわ。』