というのがあって、僕の右前や右横や左前で働いてる内定者バイトのみなみなが、バイトしてない内定者にプレゼンする場を見学に行きました。
春巻(ニックネーム)がしゃべるタイミングで入ったんだけど、こちらに気づいた瞬間緊張させてしまったのは悪かったけど正直笑ってしまったw
ビジネスコースということで企画の話になったんだけど、うちの会社のプロデューサーの仕事で言うと、企画だけで言えば全仕事の3割位で、あとはもうひたすら実行力だなということを思い返しました。
海外のベンチャー企業の投資家が書いた図にこういう表があります。

英語苦手な人のために解説すると、左側がアイデア、右側が実行力です。
ものんすごい、超画期的なアイデアでも、実行しなければ20X$1=20ドルの価値しかありません。
逆に、ちょっと欠点だらけのアイデアでも、めっちゃ実行すれば1X$100000で10万ドルの価値を生むことに成ります。ただ、見て分かるように、酷いアイデアは実行すればするほどマイナスが広がりますが、、
つまり、ほんとうに大事なのは企画もさることながら実行力です。実行力というのはなにもあなたがデザインやプログラミングを覚えて一人で作りなさいという意味ではなく、できるひととチームを作り上げる能力、上司(投資家)のGoサインを勝ち取るためにあらゆる努力や根回しをしたり、権利周りや法律の問題をクリアしたり、サポート体制を構築したりといった、「自分から人を巻き込む」お仕事だと思います。
とくにうちの会社におけるプロデューサーは、ほんといわば経営者です。チームが何人いようと、プロデューサーの仕事はサービスやキャンペーンをヒットさせることですが、「その他全て」の雑務が含まれます。時には関連部署に頭下げにいったり、プロモのための予算を確保しに行ったり、法務やCSと調整したり、基本何でもやります。
しんどいかもしれません、でも自分が作った作品がヒットすることはほんとうに楽しいことです。
ので、ジギョつくもあるけど、勝ちたかったら、ジギョつくの翌日にはもう作り始められますみたいなところまで(企画以外の実行部分が)詰められてるか、ってのは重要だとおもいます。
もっといいこと書こうと思ったけどここでおねむ。

