生まれも育ちも関西の娘が、関東出身の男性と結婚し関西に住んでいる。
彼にあわせてか、娘も妙な関東弁を話す様になった。
2才になる孫が言葉を覚えつつあるが、
案の定「~だよ。」みたいな関東弁を話すので、
じいちゃんとしては少々寂しい思いをしていた。
ところが先日、孫と遊んでいたら「~したらアカン。」と口走った!
保育園で覚えて来たのだろうか。
更に今度は「ホンマ?」とも...。
大阪人のじいちゃんとしては内心喝采である。
次に会った時は「知らんけど」を習得させてやろうと
今から手ぐすねを引いている。
胸を張って、
自らの信念を貫く如く、
声高らかに宣言するんだ!
「知らんけど!✨」