昨日のブログには沢山の、、、それはもう沢山の「いいね」をつけてくださってありがとうございました!

 

アメブロのサービスに登録していないと「いいね」を押せないので、

 

本当は押したくても押せない方がいらっしゃること、

 

コメントはしなくても、毎日のようにしてブログを楽しみにしてくださっている方がいる事は存じております。

 

感謝しています。

 

ですから、そういった方々にもきっと昨日の記事は素直な気持ちが届いているはずだと信じています。

 

いつもクスドフトシを応援してくださっている皆様、

 

このブログを好きで読んでくださっている皆様、

 

本当にありがとうございます!

 

沢山の励ましをいただいて、元気に今日はブログ更新していきます。

 

書きたい!と思ったことを今日も書きます(いつもそうじゃないのかよ!)。

 

 

突然ですが、ボクはサーフィンを一度も人生でやった事がありませんし、

 

今のところ「やりたいなぁ」と思ったことがありません。

 

もしかしたら今年、急に「波に乗りたいなぁ」と思う日が来るかもしれませんし、

 

夏頃から突如サーフブログになっていたらごめんなさいですが、

 

とりあえずのところ、サーフィンをイメージしながらこの後のことを書きます。

 

例に出しやすいので。

 

「サーフィンってどんなものですか?」と唐突に質問されたとしましょう。

 

そしたら大抵の人は「ああ、そりゃもう波に乗るスポーツですがな」と答えると思うんですね。

 

で、確かによく考えたらサーフィンは"波に乗る"という字の如く、来た波に対して乗っかってるだけです。

 

ええ、それはもちろんね、厳密には乗っているだけではないでしょうけど。

 

かと言って、向こうからやってくる波に対して、

 

スキーのように滑っているわけでもないと思うんですよ。

 

もっと言うと、"波に乗って運んでもらっている"という表現になってくるかな、と。

 

サーフィンをやってらっしゃる読者様がいたら、

 

「いや、全然違うから!」とお叱りを頂くかもしれませんけど、

 

多くの人が見ていてそういう感覚で見てるんじゃないでしょうか。

 

願望を達成したい、願いを実現したい、望み通りに生きたいって思っている人でも、

 

なかなか現実がそうならないから心が苦しいよっていう人もいるかと思います。

 

メソッドと呼ばれるノウハウをたくさん知っているし、実践だってしている。

 

行動だって起こしている…でも、なかなか自分の望んだ通りにならない。

 

そんな人がいたら今日の話をちょっとだけ頭の片隅に入れてもらったらいいかと思いますが、

 

さっきのサーフィンの話と重ね合わせて読んでみてください。

 

「私はこうなりたい!」と理想の姿があって(彼氏を作りたい、仕事で成功したい!など)、

 

日々の暮らしの中で起きる出来事や、

 

人から言われた言葉や態度に心揺さぶられることがあると思います。

 

理想と現実のギャップってやつですね。

 

自分はこうしたいと思っていても、

 

それを反対するような事を言われたり、

 

願望に対して挫折してしまう事(好意を寄せている彼が違う人のことを好きだと知ってしまったり)が起きたり…。

 

そして、その現実をどうにかしよう、理想に近づけようともがいてみたり…。

 

もちろんそれが前向きな、建設的な行動で理想に近づけようだとか、

 

そういった努力をしているならいいのですが、

 

そうしているつもりでもどんどん糸が絡んだ状態になる事ってありますよね。

 

心が疲弊しちゃって。

 

さあ、じゃあもう一度さっきのサーフィンの話に戻ってみましょう。

 

サーファーの人たちは海面で波がやってきた時にどういう行動を起こしているでしょうか?

 

"波にいかに合わせるか"

 

ただこれだけだと思うんですよ(サーファーの方、違ったらごめんなさい)。

 

波をやっつけてやろうとか、乗りやすいように波をコントロールしてやろうとは思っていないと思うんですよ。

 

 

むしろコントロールするのは自分自身のボードだったり、体勢だったり、

 

バランスだったりするわけじゃないですか。

 

結果的にどれだけ自分が上手く波に乗っていても、

 

波が突然変化を起こして(自然に発生しているので)、その波に飲まれるということだってあります。

 

その時に波に腹を立てても仕方ないですよね。

 

確かに良い波が来なかったという運の問題もあるかもしれませんが、

 

波そのもの、海そのものに怒ったり、

 

「次こそ良い波に変われ!」と念じるのはナンセンスじゃないですか。

 

人生に起きる出来事や、アナタが思う願望に対して起きてくる出来事や、

 

対峙<たいじ>する人たちの反応に対しても全く同じことが言えるんじゃないかなと思うわけです。

 

ボクが何か願いが叶った瞬間を思い返せば、

 

やっぱり「波に乗っているな」と思うんですよ。

 

"波に乗っている"というのは調子に乗っているという意味ではなく、

 

波をコントロールせずに、来た"波にただ合わせている"という意味合いです。

 

デビュー作の『無意識はいつも正しい』のお話(執筆依頼)をいただいた時には、

 

当時のボクにとっては相当なアクセス数がブログにないとGOサインが出ないという条件がありました。

 

絶望的だなぁと諦めそうになりましたし、手の尽くし方が分かりませんでした。

 

つまり、来た波に対して「ビッグウェーブすぎて無理や…」と挫折しそうになり、

 

それでも波に乗ろうとアクセス数稼ぎに頑張ろうとするところでした。

 

でも、よく考えてみれば…です。

 

本質的には違うだろ、と。

 

もう一度言いますが、

 

波をコントロールするなんて愚の骨頂です。ナンセンスです。

 

ただただ本を出したいがためにアクセス数を稼いだり、媚<こび>へつらうのは違うと感じました。

 

なので、今、やっているこのブログを誰よりも自分が一番面白がる、楽しい!と思うことだけを書きました。

 

コメントのお返事も苦痛じゃないし、みんなで作り上げているブログだなと感じながら書いていました。

 

結果的にアクセス数は変わらなかったですが、

 

読者数やアクセス数に比べて、コメントの数が異常に入ってきていたこのブログを当時の編集者は見てくれて、

 

こんなにクスドフトシを応援してくれる読者さんたちがいるなら、

 

きっと口コミや応援やシェアをしてくれると踏んで、会議で掛け合ってボクを世に出してくれました。

 

<ちなみに、その彼がついこないだ手がけた本がこちらです>

 

話が脱線しましたが、

 

願望実現のメソッドでもノウハウでも何でもいいのですが、

 

「ただ楽しいから」という考えで取り組むという姿勢が奇跡を生み出すと言いたかったんですね。

 

ーーー

 

なぜ波に乗るのか?

 

サーファーはただ楽しいからと答えるでしょうし、快感がそこにあるからでしょう。

 

どんな願望もこれと同じことが言えないと叶わないのでは?と思います。

 

なぜ願いを叶えたいのか?

 

「幸せになりたいから。今よりもっとより良くなりたいから」

 

これは一見すごくポジティブなように見えて、

 

「今が嫌なんです」という不足の心がベースにあります。

 

サーファーが「波に乗れないのが嫌なんです」と言わないでしょう。

 

乗れない、あるいは乗れないことが悔しいと思っていても、

 

本質的には、海に入っている時間やボードと一体になっている時間、

 

波に乗っている時間そのものが楽しいはずです。

 

「楽しいからやってますねん」精神で取り組む…願いを叶えたいと思っている人もこれをコツにしてもらえたら、

 

現実に起こる出来事にも過剰な期待を持たずに済むと思います。

 

波(現実)をコントロールすることが楽しいですか?それが一番の快楽ですか?

 

自分のやっていることそのものが楽しいですか?快楽ですか?

 

どちらですか?

 

これを考えてもらうのが一番だと思います。

 

結局のところ、波には合わせることしか出来ないのですから。

 

波に運ばれて然<しか>るべきところに行くしかないのですから(それが運命=命、運ばれる)。

 

どうせなら、今やっていることを楽しんでいるうちに(知らないうちに)波に乗れているのが一番良いはず。

 

楽しいと思えないなら(苦しいだけなら)、心のお勉強も自己啓発も一旦やめちゃって。

 

このブログを見るのもやめちゃって。

 

それぐらいの気持ちで軽く軽く今、起きている波(出来事)に乗っちゃって。
 

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