しばらくの間、新着ブログ記事の更新をお休みしております(コメント欄も一旦閉じさせていただきます)。
充電から復活までの間、
過去(このページに引っ越してくる前)に書いていたブログから記事を再アップしていきます。
本日は、2014年7月7日の記事からどうぞ!
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当ブログにこんなお便りがありました。
「夫のギャンブルをやめさせたいのですが、どうすればいいでしょうか?」
あれ?完全に相談する相手を間違えてませんかね?
このブログを書いてる作者を、
すごい先生か何かと勘違いしてるかもしれないですが、
人の悩みより今日のメシはどうするか?と悩むような凡人であり、
人の悩みを解決する前に己の悩みを解決しなければならないので、
丁重にお断りしようと思いましたが、
なにやら非常に深刻そうなお悩み内容でしたので、
回答してみることにしました。
多分、変なことばっかり書いてるブログの作者の方が、
偉い先生なんかよりも敷居が低くて相談しやすいんでしょう。
そして回答した結果、
「相談しなきゃよかったけど、
まあ、なんかオマエより真面目で、
ちゃんと稼いでくれる夫もいるし、
そう考えたら私、幸せだわ」と思えることを再確認するために
あえて相談してきたのかもしれません。
というわけで、もう一度今回のお悩みをご紹介すると、
「夫がギャンブル(特に、競馬)にハマっており、
レースのある日は常に馬をチェックして、馬券を買う。
ハズれたら私(相談者)に八つ当たりする。暴言を吐く。
「やめて!」と言っても、
「自分の稼いできた金を好きに使って何が悪い!」とケンカになってしまう。
だから毎週レースのある週末がやってくるのが本当に怖い。
精神的な苦痛たるや…。こんな生活は辛い。
なので、何とかギャンブルをやめさせたい」
との事でした。
一回目からしてなかなかヘビーな相談でした。(←え?これシリーズ化?)
っていうか、これボクが本当に回答するんですか?(←大丈夫かよ)
ですが、お門違いだと承知の上で一生懸命考えてみました。
ギャンブルっつーのは、主催している胴元が勝つように出来ているって分かってても、
簡単にはやめられません。
なぜなら自分だけはオイシイ思いが出来ると信じているからです。
そして、運がいいのか悪いのか、たまに勝っちゃうんです。
だから、味を占めて余計にやめれない。
ギャンブルとはそういう仕組みです。
なので、この相談に対してのボクからの回答は、
「アナタは決して夫のギャンブルをやめさせることはできません。さようなら」
です。
…嘘です。そんなことを言っては、相談者があまりにも可哀想すぎますし、
呆れるどころか、相談者にフルボッコにされることが目に見えてるので、
ノータリンなボクの頭をフル回転させて別の回答をさせていただきました。
その前に今日の記事では、抑えておきたいポイントがいくつかありますので、
まずはそこから。
それは相談者の旦那さんの育ってきた環境や性格や考え方を形成してきた、
バックグラウンドを探る必要があるということ。
聞くところによると、
相談者の旦那さんは、両親が共働きだったため、幼少の頃から鍵っ子でした。
欲しいものにもお金にも困ることなく、生きてきたそうです。
しかし、忙しい親に対して淋しい思いをしてきたそうです。
また、自分の好きなように振舞っても怒られることはありませんでした。
そして現在、旦那さんは仕事を独立しており、自分が一番トップの立場なので、
これまた誰からも指図を受けることも、怒られることもありません。
ということはですよ?
相談者と旦那さんの、互いの出す【波動】が引き合ったということです。
夫は(仕事で)ストレスを抱えている。解消のためギャンブルをしている。負ける。イライラする。
⇔ 妻は八つ当たりされたくない、怖い、ギャンブルやめてほしい。
この二人が一つ屋根の下にいることは必然の状況です。怒りたい人と怒られたくない人。
怒りの感情を持ってる人はさらに怒りたくなるような人や出来事を引き寄せます(創造します)。
怖くてビクビクしてる人はさらに怖いと感じるような人や出来事を引き寄せます。
僕たちは持ってるモノしか与えられません。
引き寄せられません。創造できません。
持ってないものは【無い】んですから、創り出せません。
恐怖の感情を持てば、さらに恐怖を感じるような出来事しか創り出せないんです。
ですから、互いの波動(想い)が引き寄せあった結果が、今の状況なわけです。
そしてもう一つ。
旦那さんの性格や育ってきた環境からして、
親の愛情、特に母親の存在に飢えていたことは想像するに難くありません。
そして相談者はこんなことも言ってました。
「私は結婚したら妻として女として見てほしいから、
旦那にとって“お母さん”という存在になりたくないと思ってました。
そして、自分の父親はギャンブル好きで母が苦労した姿を見ていたので、
私はこうなりたくないと思っていました」と。
ということは、“思考を支える思考(⇒ココ とかココ )”というものが、
相談者の中にあるということですね。
「○○になりたくない!」と思えば思うほど、その状況を引き寄せるということです。
旦那さんからすれば、幼少期から淋しい思いをしてきた・親の愛情を求めている
⇒ 無意識下で、妻(相談者)に母親としての役割を期待している。
⇒ (妻を母親に見立て)自分に構ってほしい。叱ってほしい。愛情が欲しい。
こういった思いも旦那さんの心の奥底にはあるでしょうから、
相談者である妻に八つ当たりしたりして、ある種、甘えてるんです。
遅すぎる反抗期みたいなもんですね。
まとめると、以下が回答する前に抑えておくべき大きなポイントでした。
①夫と妻、双方の内面の投影
②夫の行動の裏にある肯定的意図(自分にとってプラスになる行動目的)は母親に対する甘え
さて、このポイントを踏まえて、回答をしていきたいと思います。
皆さんだったらどう考えて回答するでしょうか?
一度考えてみてください。
ボクなりの考えや回答など、詳しくは明日の回答編の記事で…。
(明日に続く)
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