改めてもう一度告知させていただきますが、
『引き出しの法則』発売から3ヶ月。
8月25日に遂に『引き出しの法則』の電子書籍版が発売になりました!!!
価格もお手頃、1,080円です。
紙書籍は分厚いし、持ち歩くには重いし…という方にはピッタリな電子書籍。
既に配信開始になりましたので、ぜひこちらもお買い求めいただければ嬉しいです!!
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どうぞよろしくお願いします!!
さて、今日のブログはちょっと昨日の続きにもなるのですが、
昨日の記事で、『人生はディスカバリー(発見)』だということを言いましたね。
よく言われることとして、"人は好奇心をなくしたらどんどん老けていく"という話があります。
夢や未知なるものをドキドキワクワクして追いかける好奇心のようなものがなくなれば、
人は生命力までなくなるということですね。
子どもにとっては毎日が新しいことの連続ですが、大人になればだいたい毎日が同じことの繰り返しであり、
会話をする相手もほぼ変わることはありません。
だから、自分で新しい興味のあることを見つけなければ、
自分の無意識の力によって同じパターンで思考も行動も繰り返してしまいます。
昨日まで知らなかったことを今日知り、今日知らないことを明日知れるかもしれない…。
この好奇心を持ち続けることが人生をイキイキと過ごす秘訣なのですが、
それは恋愛においても同じことが言えますね。
恋愛は「カッコイイな」とか「カワイイな」という見た目や、
「あ、優しい一面があるんだな」とか、「あ、こんなにも気配りのできる人なんだ」という内面が垣間見えた時に、
人は恋に落ちるのだと思うのですが、
なぜ人が恋に落ちるのかと言えば、なぜ人が人を好きになるのかと言えば、
「相手のことをもっと知りたい、相手の全てを知りたい、見てみたい」
こう思うからですね。
「優しくてカッコイイけど、でも、もっと相手のことを色々知りたい。
自分しか知らないことを知りたい。
普段はどんなことを考えて、どんな服を着て、どんな店に行って、学生時代はどんな人で、
どんな家族がいて、どんな家に住んでいて、どんな街で育ったのだろう?」
こう思うから、人は人を好きになるんですね。
それは言い換えると、さっきの好奇心であり、興味であります。
ところが、全てを知ってしまうと今度は飽きてきます(笑)。
でも、実際には全てを知ってしまったわけではなくて、"知ったつもり"になってるんですね。
逆に言うと、自分が相手の"まだ知らない良い面"を探す努力を怠るんですね。
恋愛でも倦怠期という時期がありますが、あれもだいたい相手のこと、思ってることや、
行動パターンや感情の起伏のリズムが掴めてくるからですね。
そこから恋愛感情が冷めてくる人もいれば、それを乗り越えてまた絆が深くなる人もいます。
その違いは何でしょうか?
それは自分が変化していくこと、成長していくことが出来る人、
「実は他にもこんな一面もあるんだよ!」と、一皮剥けた自分を生み出せる人が倦怠期を越えていけるのです。
それはお互いにです。
「もっと相手のことを知りたい。もっと他にも良い面があるかもしれない」と、
相手に思わせる人になれるようにしなくちゃいけないし、
自分も相手の違う一面を探す努力をしなくちゃいけないということです。
何度でも繰り返し読む本や、繰り返し聴く音楽や、繰り返し見る映画というものがありますね。
それは何度見ても、聴いても飽きないからです。
なぜ飽きないのか、もう分かりましたね?
本や映画や音楽は一度作られたら、変化することはありません。
対象となるモノは変わらないのに、なぜ飽きないのか。
それはアナタ自身が変わっていってるからです。
昨日までの自分とは違う視点や知性を手に入れて、今日を生きているから。
だから、毎回違った発見を本や映画や音楽に見出せるのです。
さあ、これで恋愛も同じだと分かりましたね。
長続きしないのは相手が悪いんじゃないし、自分好みに変わってくれないからダメなわけでもないのです。
アナタが成長していく人でなければ、外見も内面も変化していく人でなければ、
どんなに素敵な人と恋に落ちても結果は同じ。
いつの日かその恋にも賞味期限がやってきます。
賞味期限のない恋愛を…。
それを求めるにはアナタが成長や変化をしていくこと。
外見も内面も両方、より良くなろうという意識を持つこと。
"自分自身さえまだ知らない自分"を発見するために僕たちは生まれて、
そして、生きているのかもしれないね。
さて、今日のブログはちょっと昨日の続きにもなるのですが、
昨日の記事で、『人生はディスカバリー(発見)』だということを言いましたね。
よく言われることとして、"人は好奇心をなくしたらどんどん老けていく"という話があります。
夢や未知なるものをドキドキワクワクして追いかける好奇心のようなものがなくなれば、
人は生命力までなくなるということですね。
子どもにとっては毎日が新しいことの連続ですが、大人になればだいたい毎日が同じことの繰り返しであり、
会話をする相手もほぼ変わることはありません。
だから、自分で新しい興味のあることを見つけなければ、
自分の無意識の力によって同じパターンで思考も行動も繰り返してしまいます。
昨日まで知らなかったことを今日知り、今日知らないことを明日知れるかもしれない…。
この好奇心を持ち続けることが人生をイキイキと過ごす秘訣なのですが、
それは恋愛においても同じことが言えますね。
恋愛は「カッコイイな」とか「カワイイな」という見た目や、
「あ、優しい一面があるんだな」とか、「あ、こんなにも気配りのできる人なんだ」という内面が垣間見えた時に、
人は恋に落ちるのだと思うのですが、
なぜ人が恋に落ちるのかと言えば、なぜ人が人を好きになるのかと言えば、
「相手のことをもっと知りたい、相手の全てを知りたい、見てみたい」
こう思うからですね。
「優しくてカッコイイけど、でも、もっと相手のことを色々知りたい。
自分しか知らないことを知りたい。
普段はどんなことを考えて、どんな服を着て、どんな店に行って、学生時代はどんな人で、
どんな家族がいて、どんな家に住んでいて、どんな街で育ったのだろう?」
こう思うから、人は人を好きになるんですね。
それは言い換えると、さっきの好奇心であり、興味であります。
ところが、全てを知ってしまうと今度は飽きてきます(笑)。
でも、実際には全てを知ってしまったわけではなくて、"知ったつもり"になってるんですね。
逆に言うと、自分が相手の"まだ知らない良い面"を探す努力を怠るんですね。
恋愛でも倦怠期という時期がありますが、あれもだいたい相手のこと、思ってることや、
行動パターンや感情の起伏のリズムが掴めてくるからですね。
そこから恋愛感情が冷めてくる人もいれば、それを乗り越えてまた絆が深くなる人もいます。
その違いは何でしょうか?
それは自分が変化していくこと、成長していくことが出来る人、
「実は他にもこんな一面もあるんだよ!」と、一皮剥けた自分を生み出せる人が倦怠期を越えていけるのです。
それはお互いにです。
「もっと相手のことを知りたい。もっと他にも良い面があるかもしれない」と、
相手に思わせる人になれるようにしなくちゃいけないし、
自分も相手の違う一面を探す努力をしなくちゃいけないということです。
何度でも繰り返し読む本や、繰り返し聴く音楽や、繰り返し見る映画というものがありますね。
それは何度見ても、聴いても飽きないからです。
なぜ飽きないのか、もう分かりましたね?
本や映画や音楽は一度作られたら、変化することはありません。
対象となるモノは変わらないのに、なぜ飽きないのか。
それはアナタ自身が変わっていってるからです。
昨日までの自分とは違う視点や知性を手に入れて、今日を生きているから。
だから、毎回違った発見を本や映画や音楽に見出せるのです。
さあ、これで恋愛も同じだと分かりましたね。
長続きしないのは相手が悪いんじゃないし、自分好みに変わってくれないからダメなわけでもないのです。
アナタが成長していく人でなければ、外見も内面も変化していく人でなければ、
どんなに素敵な人と恋に落ちても結果は同じ。
いつの日かその恋にも賞味期限がやってきます。
賞味期限のない恋愛を…。
それを求めるにはアナタが成長や変化をしていくこと。
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