壮行会を終えて

 

今回のブログでは、先日、4月23日の昼休みに、時計台にて行われた2019年度壮行会の反省を書かせていただきます。

 


山極総長に代わり、川添副学長先生より激励のお言葉を頂きました!

 

まずは自己紹介から。僕は京都大学体育会競技部の田中慶太と申します。一応壮行会の責任者であり、当日は司会を勤めました。簡単に経歴を話しますと、出身は神奈川県で、中学、高校とバスケットボールをしていました。しかし、生まれてこのかた続けてきた、陸上での生活にもそろそろ飽きてきましたので、大学からはウインドサーフィンを始め、日々水上での生活を送っております。大学生は空か海に行きがちと世間では言われておりますが、僕は海を選びました。

 

 

さて、話を壮行会に戻します。当日は55部活中ほとんどの部活の代表の方に参加していただき、時計台前は新歓さながらの賑わいでした。出席を予定していた総長先生が急にご都合が悪くなって欠席されるというアクシデントもありましたが、それ以外は何事もなく、天気にも恵まれ、無事に終えることができてホッとしている次第でございます。

というのも、僕はまだ準幹部で、壮行会が責任者を任された初めての仕事だったからです。幸い、前任者がしっかりと引き継ぎを残してくださっていたので、特に準備段階で苦労することもなく、スムーズに進みました。それでも僕は心配性なので、「司会で言葉を間違えたらどうしよう…」とか、「当日は雨が降ったらどうしよう…」だとか、色々と悩むこともあったのですが…。今となってみればそれらも杞憂に終わったので、良かったです。

 


体育会の西田幹事長の挨拶です。

 

ところで、天気といえば、当日は快晴で暑いくらいの陽気でしたね!実は昨年も、そしてその前の年も壮行会の日は快晴でした。これも、体育会部活の皆さんの日頃の行いのおかげだと思います。来年も続けて快晴だといいですね!


応援団の方にも素晴らしい応援演舞を披露して頂きました!

 

とここまで、反省というか感想を書いてきましたが、このまま終わってしまうのもあれなので、最後に一つ裏話をしたいと思います。

ここで質問です。壮行会における体育会本部員の役割とは一体なんなのでしょうか?

 

壮行会を運営すること…?

 

それはもちろんそうなのですが(笑)、当日の最大の任務は、実は「護衛」なのです!

壮行会に出席されるとはいえ、京都大学のトップ2であらせられる総長先生と副学長先生をまさか、時計台に集合させるわけにもいかないので、皆が壮行会の準備をしている中、数名で密かに両先生をお出迎えしておりました。スーツで護衛なんてなんだかSPにでもなった気分でした。

 

それにしても、京都大学を代表される先生方と間近でお会いできて、おしゃべりもできる(両先生ともとても気さくな方なのです)機会なんてあるでしょうか。まあ、普通に生活している分にはまずないですよね(笑)。こんなすごい先生方にお会いできる、お話できる機会もあるなんて、やっぱり体育会に入って良かったなと思います!

 

 

今回のブログはこれで以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!GWも終わって、これからどんどん暑くなりますが、残りも頑張っていきましょう👍