こんにちは!

 

ここのところ雨が多いですが、近畿地方の梅雨入りも間近でしょうか

皆さまはいかがお過ごしですか?

 

今回のブログは前回に引き続き、競技部3回生の田中がお送りします!

そういえば前回のブログでは書きそびれていましたが、農学部の森林科学科に所属しており、日々木についてのあれこれを学んでいます。最近のハイライトは、実習で比叡山を3時間ほど歩き回ったことでしょうか。ひたすら樹木を観察して、名前を覚えるという実習だったのですが、出てきた樹種はなんと90種類!日本の山って本当に色々な木が生えているんです。

 

 

さて、本題に入ります。

 

5月28日火曜日の放課後18時半より、株式会社Criacao(クリアソン)と合同で、パフォーマンスアップセミナーがを開催しました!企業と合同で体育会員に向けてセミナーを開くというのは実は初の試みであり(たぶん)、最初はどうなることかと思いましたが、当日はなんと50人近くの学生が参加してくださり、ホッとしております。内容は、元Jリーガーの岡本達也さんによる、

”勉強やアルバイト、そして下宿など様々な制限が多い中、どう自分の競技に向き合っていくか、また、どうやって競技の質を向上させていくか”

というものでした。

 

その中で、印象に残った話が二つあります。

一つ目は、「自分がその競技に取り組むことができる時間はどれくらいか」ということです。自分の例で考えてみると、実際、勉強やバイト、家のことなどを差し引くと、競技に打ち込める時間というのは、1日平均して2時間くらいかなと思いました。そうです。3回生になってやっと実感しましたが、大学生(特に一人暮らし)って忙しいんです!でもその中で、いかに効率よく練習して、結果を残すかという点は大学スポーツの醍醐味でもあると思います。

二つ目は、結論として出された「常識は変わる。当たり前を疑う。自分自身の頭と体で判断する。」というフレーズです。なんだか思想が強いように感じますが、実際にスポーツにおける常識というものは変わっていくらしいです。良い例が水分補給についてでしょうか。現在では適度な水分補給が良いとされていますが、一昔前は練習中に水を飲むとバテると言われていたというのは有名な話ですよね。このように、常識は変わっていくんだということを念頭に置いて、日々考えてスポーツに取り組む姿勢が大事であるらしいです。これもまた、考えることが好きな(?)我々京大生にとっては一つの醍醐味ではないでしょうか!

 

今回のブログはこれで以上となります。読んでいただきありがとうございました!

 

P.S. 近々セミナーの第2弾の開催を予定しております!詳細はまた連絡したしますので、是非ご参加ください!

 

 

文:体育会競技部3回生 田中慶太