展開 | 1950

1950

1950年生まれの生き方 / 粋肩 / 息過多 / 逝き方

復帰3日目は、日曜日の定例コース。


F俣川と、C央にて、K岡さんのレッスン2連荘。


冒頭「今日のコリオは、2ブロック目が、ちょっと細かい」という説明があった。

最終形では何とか追いついたが、展開中には、かなり置いてきぼりをくってしまった。


F俣川で予習したのだから、C央では展開もついていけるかと思いきや、また置いてきぼりをくった。


「展開中はよく分からなかったけど、最終形はできた」という話はよくある。

だが、動作スキルコースでの達成目標のひとつは、「最終形ができるだけでなく、展開中も着実に追随できること」なのだ。


展開をきちんとフォローできないと、たとえ最終形ができたとしても偶然に左右されるし、ひょっとしたら足は合っていても、間違った最終形になっているかも知れない。


単に「レッスンを楽しむ」という目的からは、それで十分かも知れない。

しかし、K岡さんが求める「中上級者」のレベルは、「途中も間違えないこと」なのだろう。


動作スキルコースは、まだ1ヶ月過ぎたばかりだが、「きちんと聞いていれば、途中も間違えないように伝えている。参加者のほうもそれをきちんと受け止めて、レッスンの最初から最後までを消化して欲しい」という、K岡さんの強い思いを感じる。


今日は、久しぶりの2連荘で実に楽しかったが、動作スキルの課題への取り組みとしては、反省すべき水準だった。


それに、明日の宿題の準備がまだだった。

部屋の中で、カンニングペーバーを見ながら練習。

昔から一夜漬けは得意なのさ。