「だがしかし」第11巻を読み終わってしまった。
この巻はただの巻ではない。
なんと!
最終巻なのである!
つまり、もう続きが読めないのであるよ。
ためいきつくしかない。
振り返ってみると、長い道のりであった。
1巻が発行されたのは2014年だけど、その頃知らなかったから、ぼくの持ってるのは2016年の第14刷だけどね。
まあお話しの中身は毎回ほたるさんとココナツくんの駄菓子の薀蓄で、それにココノツくんのこと好きなサヤ師とか友人の豆くんとかが絡むわけだけど。
別に、よっぽど、劇的な展開があるような話じゃないから、適当なところで終わったなーという印象だけど。
でも、終わっちゃうと、やっぱりさびしいよねー。
仕方ないから、当分ほたるさんを撫でてロスをまぎらすかな。


