今日もまた、元夫の存在が、腐った膿のように心に溜まってくる。
元夫に貸していたお金は、貸金返済請求訴訟で全額返済されることに決まった。
6年4ヶ月の分割払い。
支払いが2回遅れたら、
残金+利息を一括返済。
遅れず最後まで払い切れば、利息は免除。
――という、
「守れたら奇跡」みたいな条件付き。
決まったことを守らない元夫のことだから、1回目から払わないか、遅れるはずだと思ってた。
my弁護士も思ってた。
・・・・
返済が始まってから2年10ヶ月になるが、期日を守って返済してきていた。
そして今回、12月分の振込みが期限内に出来なかったからって、現金書留を使ってまでして支払ってきて
ムカつく
遅れないように払ってきてるにのが、ムカつく。
婚姻費用は一度も払わなかったくせに。
債権差押命令の書類すら受け取り拒否して、差し押さえを回避するために小賢しく立ち回っていたくせに。
あれほど徹底的に、金を払うことを拒絶していた男が。
今になって、律儀に毎月返しているその姿が、
吐き気がするほど腹立たしい。
今日もまた、憎悪の最高記録を更新。
この感情は、もはや私の持病。
「元夫よ、お前がすべて払い終える、その日まで。
私は静かに、
とても健康的に、
お前を呪い続けるよ。
いや、払い終わっても呪い続けるよ」