POT EQUITY は自分に取ってポットがどのくらいの価値があるのかを示します。
POT EQUITYの求め方は(自分がポットを獲得出来る確率)X(ポットの額)です。
例えばフロップでOpen Ended のストレートドローを持っているとします。
ポットには$1000あります。
相手が$200ベットしてきました。
フロップでOpen Ended を持っている場合、リバーまでにストレートが揃う確立は約32%です。
約3回に一度、ストレートが揃って相手を倒せるという事です。(勿論ストレートが揃ったら相手を倒せるという事を前提に)
コールする時、相手のベットを含めてポットには$1200あるのであなたのPOT EQUITY は$1200X33%=$384です。
あなたに取ってこのポットには$384相当の価値があるという事を示唆します。
相手が$200ベットしただけでこの$384をむざむざ手放せるのでしょうか?
ここは自分の$384を守る為に$200をコールです。
では$200ではなく$1000ベットしたとします。
$1000のポットに$1000ベットしてポットには$2000あります。
なのであなたのPOT EQUITY は$2000X32%=$640です。
$640を守る為に$1000をコールするのは数学的に考えるとマイナスEVなので通常ならフォールです。
しかし例外もあります。
経験と勘を生かして相手がブラフやセミブラフではなくそれなりに強力な手を持って$1000ベットしたという事がわかってるとします。
そうなるとIMPLIED ODDSが絡んでくるので有益にコール出来る時もあります。
この段階になると読みや相手の傾向が判断の鍵となります。
因みに自分がポットを獲得できる確率を簡単にざっと計算する方法があります。
フロップで自分のアウトの数を4で掛けます。
例えばOpen Endedのストレートドローを持っている場合、アウトは8つあるので大体8X4=32%の確率でリバーまでにストレートが揃うという事がわかります。 (実際は31.5%)
ツーペアをもっていてリバーまでにフルハウスが揃う確率を計算したい場合は、アウトは4つある訳なので4X4=16%です。 (実際は16.7%)
ターンの場合、4ではなく2で掛けます。
例えば先ほどの例でフロップでOpen Endedは32%の確率でリバーまでに揃うという事がわかっていました。
しかしターンで外したとします。
リバーで自分のアウトが出る確率は8X2=16%です。 (実際は17%)
この二つの法則を使えば自分のPOT EQUITYを計算するのにとても役立ちます。
IMPLIED ODDS は POT ODDS と一緒に使って自分が有益なコールをできるかどうか検討する事ができます。
Pot oddsはポーカーにおいて基礎中の基礎ですがimplied oddsはちょっと中級者向けの概念です。
では前回の記事で挙げた例を再利用しましょう。
高本さんがターンで$900のポットに$450ベットしました。
自分はフラッシュドローを持っていてこの時のポットオッズは3:1。
リバーでフラッシュが出来るオッズは4.1:1なので前回の記事ではこれでは有益にコールできないと述べましたね。
高本さんがブラフしている場合、リバーでこっちがせっかくフラッシュが揃ってベットしても高本さんはフォールドするだけなので結果ターンのポットオッズは4.3:1ではなく3:1だったという事になるからです。
そして当たり前ですが、implied oddsを使うときは相手も自分もそれなりのお金を持ってないといけません。
上記の例で例えば高本さんが$900のポットに$450ベットして、高本さんの残りスタックが$100だったとしましょう。
最後に、自分と相手の間に別のプレイヤーがいる場合、こちらがコールした後にそのプレイヤーがリレイズ、あるいはオールインするかもしれないという可能性を考慮に入れなければいけません。
強いハンドを持っていそうなプレイヤーや絶対にフォールドしないプレイヤーに対してフロップやターンではpot oddsよりimplied oddsの方がずっと実用的です。
Pot oddsはポーカーにおいて基礎中の基礎ですがimplied oddsはちょっと中級者向けの概念です。
読みと経験が必要なので。
では前回の記事で挙げた例を再利用しましょう。
高本さんがターンで$900のポットに$450ベットしました。
自分はフラッシュドローを持っていてこの時のポットオッズは3:1。
リバーでフラッシュが出来るオッズは4.1:1なので前回の記事ではこれでは有益にコールできないと述べましたね。
が、しかし。
例えばこの時、プリフロップやフロップのやりとりで経験上高本さんはそこそこ強力な手(セットとかストレートとか)を持っていてターンで$450ベットしたという事をわかってるとしましょう。
リバーでもしこちらのフラッシュが揃ったら、それを知らずに高本さんはベットします。
そしたらレイズしましょう。それなりに強力な手を持っているならそれなりの確率でコールしてもらえます。
もし相手がリバーでチェックしてきたらベットしましょう。高本さんはせっかく拾ったツーペアやセットを捨てたくないのでコールしてくる可能性が十分にあります。
IMPLIED ODDSとは、つまり。
ポットオッズを計算する時に、次のストリートで自分の手が揃った時に相手からもらえると予測されるお金も含める事です。
例えばターンで高本さんは$900のポットに$450ベットし、ポットオッズは3:1ですがリバーでフラッシュが揃ったら高本さんから最低でも$600奪えると予測します。
そうなるとターンで$450をコールする時、ポットには実際$1350しか入ってませんがIMPLIED ODDSを使うとポットは$1350ではなく、リバーでフラッシュが揃った時に高本さんから余分にもらえると予測してる$600を足して理論上$1950ある訳なのです。
そうなるとポットオッズは1950:450なので4.3:1となります。
これなら有益にコール出来ます。
これがIMPLIED ODDSです。
リバーでフラッシュが揃ったら相手から儲けさせてもらい、揃わなかったらフォールドすればいいだけの話なので言えばこの時のリバーは自分に取ってFree Rollみたいなものなのです。
何度もいうように高本さんがそれなりの確率で強いハンドを持っているという前提が無い場合、IMPLIED ODDSを使ってはなりません。
例えばこの時、プリフロップやフロップのやりとりで経験上高本さんはそこそこ強力な手(セットとかストレートとか)を持っていてターンで$450ベットしたという事をわかってるとしましょう。
リバーでもしこちらのフラッシュが揃ったら、それを知らずに高本さんはベットします。
そしたらレイズしましょう。それなりに強力な手を持っているならそれなりの確率でコールしてもらえます。
もし相手がリバーでチェックしてきたらベットしましょう。高本さんはせっかく拾ったツーペアやセットを捨てたくないのでコールしてくる可能性が十分にあります。
IMPLIED ODDSとは、つまり。
ポットオッズを計算する時に、次のストリートで自分の手が揃った時に相手からもらえると予測されるお金も含める事です。
例えばターンで高本さんは$900のポットに$450ベットし、ポットオッズは3:1ですがリバーでフラッシュが揃ったら高本さんから最低でも$600奪えると予測します。
そうなるとターンで$450をコールする時、ポットには実際$1350しか入ってませんがIMPLIED ODDSを使うとポットは$1350ではなく、リバーでフラッシュが揃った時に高本さんから余分にもらえると予測してる$600を足して理論上$1950ある訳なのです。
そうなるとポットオッズは1950:450なので4.3:1となります。
これなら有益にコール出来ます。
これがIMPLIED ODDSです。
リバーでフラッシュが揃ったら相手から儲けさせてもらい、揃わなかったらフォールドすればいいだけの話なので言えばこの時のリバーは自分に取ってFree Rollみたいなものなのです。
何度もいうように高本さんがそれなりの確率で強いハンドを持っているという前提が無い場合、IMPLIED ODDSを使ってはなりません。
高本さんがブラフしている場合、リバーでこっちがせっかくフラッシュが揃ってベットしても高本さんはフォールドするだけなので結果ターンのポットオッズは4.3:1ではなく3:1だったという事になるからです。
そして当たり前ですが、implied oddsを使うときは相手も自分もそれなりのお金を持ってないといけません。
上記の例で例えば高本さんが$900のポットに$450ベットして、高本さんの残りスタックが$100だったとしましょう。
足りませんね。これだとimplied odds込みでも有益にコールできません。
強いハンドを持っていそうなプレイヤーや絶対にフォールドしないプレイヤーに対してフロップやターンではpot oddsよりimplied oddsの方がずっと実用的です。
ドローで相手のベットをコールするときは常にimplied oddsの事を考えておきましょう。
POT ODDSとは自分が現在ポットにある金額と自分がコールしなければいけない額の比率の事を指します。
例えば高本さんが$900のポットに$100ベットしたとしましょう。ポットは$1000になりました。
此の時自分は$1000のポットを勝ち取るために$100コールしなければいけない訳なので、その比率は1000:100、つまり10:1 です。
このポットオッズが次のストリートで自分が求めているカードが出てくるオッズより低くなければ有益なコールにはなりません。
例えば先程の例で自分がフラッシュドローをもっていたとします。
リバーで自分のアウト(手が揃うのに必要なカード)が出るオッズは4.1:1です (計算法は後ほど)。
ポットのオッズ(10:1)がフラッシュが揃うオッズ(4.1:1)より高いのでここは有益にコールできます。(*注:フラッシュが揃ったら%100相手に勝てる自信がある事を前提にしています)
では逆に高本さんが$900のポットにポットの半分である$450ベットしたとしよう。
ポットは$1350になり、自分は$1350のポットを勝ち取るために$450コールするわけなのでポットオッズは1350:450、つまり3:1となります。
この場合ポットオッズは3:1なのに対しフラッシュがリバーで揃うオッズは4.1:1なのでここはコールしたらEVはマイナスです。 (注*IMPLIED ODDSが絡むとそうでもなくなる場合がある。詳しくは次の記事で)
リバーで自分の手が揃うオッズの計算法はとても簡単。
46に自分のアウトの数で割って、その数字に1を引けばオッズ形式になります。
例えばフラッシュドローならアウトは9枚あるので、46に9で割って5.1になります。
この5.1に1を引けば4.1になるのでリバーでフラッシュドローがヒットするオッズは4.1:1です。
ポットオッズはドローを狙ってる時以外でも使えます。
例えばリバーで相手が$100のポットに$50ベットしたとしましょう。
自分は低いペア、あるいはace highを持っていてどうしても相手がブラフしてるんじゃないかと疑っているとします。
$100のポットに$50ベットして来たという事はポットオッズは$150:$50、つまり3:1です。
ここで注意しないといけないのは、ここで自分の読みは3回中1回当たっていればいいというわけではありません。
4回中1回です。
先ほどの計算法では最後に1を引いてオッズ形式にしたわけですが、今回はオッズ形式から逆に計算してるので逆に1を足すのです。
というわけで相手が$100のボットに$50ベットしてきて自分はbluff catcher(ブラフを倒せるハンド)を持っている場合、4回中1回、つまり25%以上の確率で相手がブラフしているのならこのコールは+EVになるわけです。
25%だったらここは余裕でコールしていいんじゃない?
と、思うあなた!
確かに25%という確率は低いです。
だけど現実は典型的なプレイヤー(特にliveのローステークス)がリバーで25%以上の確率でブラフしているかというと微妙な所なのです、経験上。
当然相手によるわけなのですが、そこはあなたの読みと経験次第といった所です。
最近ポーカーの本を読んで習った事を記事に書きます。
まず書こうと思うのがポーカーにおいて基礎であるPOT ODDS, IMPLIED ODDS, そして POT EQUITY について。
そこそこな手、あるいはドローを持っていて相手がベットして来た場合、コールするべきなのかフォールドするべきなのかレイズするべきなのか悩む人は沢山いるはず。
そんな時に役立つのがPOT ODDS, IMPLIED ODDS, そして POT EQUITYです。
早速本題に取り掛かりたい所だがこれ等の説明を行う前にまずEVの説明をする必要があるのでこの記事はEVについての説明で終わります。
EVとはEXPECTED VALUEの事。
統計学用語です。
日本語で言うところの「期待値」。
ギャンブルにおいてこの期待値は「見込み」を表します。
ギャンブルにおいてのEVの求め方は以下:
EV = (勝つ確率)(勝ったときにもらえる金額) + (負ける確率)(負けた時に払う金額)
例えばサイコロを振って1~4の目が出たら山下さんに$1払い、5~6の目が出たら山下さんから$3もらえるというゲームをするとします。
これらを上の公式に当てはめると以下のようになる・・・
EV = (サイコロを振って5~6の目が出る確率)(山下さんからもらえる金額) + (サイコロを振って1~4の目が出る確率)(山下さんに払う金額)
すなわち
EV = (1/3)($3)+(2/3)(-$1)= $1 - $0.67 = $0.33
つまりこのゲームは確率的にサイコロを振る度に山下さんから33セントもらえるというわけなのだ。
ポーカーを遊ぶにあたってこのEVという概念をよく理解する事がとても大事です。
例えばカジノでプレイヤーがブラックジャックで何万ドルってお金を勝ったとしよう。
局部的にみれば此の場合カジノが何万ドルという損害を被った事になるわけだがカジノのお偉いさんはそんな事気にしません。
寧ろカジノに取って損害を被らせた敵であるそのお客さんにホテルのスィートのただ券等を送ってまた来てもらおうとするくらい。
何故ならカジノのお偉いさんはまた来てもらえばそのお客さんが勝ったお金を全て取り返せると知っているからです。
カジノのゲームは全てプレイヤー側のEVが微妙にマイナスになるよう出来ています。
微妙にマイナスなのでお客さんも勝つ時は勝ちますが長い目でみたら負ける事の方が多くなるよう出来ています。
ポーカーではコールするにしろベットするにしろフォールドするにしろ、ポーカーを遊ぶにおいてEVがプラスである行動を取る事を常に心がける事がとても重要である事を肝に銘じておきましょう。
プロとアマのポーカープレイヤーの大きな違いはそこにあります。
ポーカーはギャンブルなのにプロのポーカープレイヤーはどうやってそれを仕事にして収入を得ているのか疑問に思う人は少なくないはず。
プロは常に一番EVが高い行動を取るので、負ける時は負けますが長い目でみたら勝つ事の方が多いわけです。
カジノが潰れない原理と同じです。
まず書こうと思うのがポーカーにおいて基礎であるPOT ODDS, IMPLIED ODDS, そして POT EQUITY について。
そこそこな手、あるいはドローを持っていて相手がベットして来た場合、コールするべきなのかフォールドするべきなのかレイズするべきなのか悩む人は沢山いるはず。
そんな時に役立つのがPOT ODDS, IMPLIED ODDS, そして POT EQUITYです。
早速本題に取り掛かりたい所だがこれ等の説明を行う前にまずEVの説明をする必要があるのでこの記事はEVについての説明で終わります。
EVとはEXPECTED VALUEの事。
統計学用語です。
日本語で言うところの「期待値」。
ギャンブルにおいてこの期待値は「見込み」を表します。
ギャンブルにおいてのEVの求め方は以下:
EV = (勝つ確率)(勝ったときにもらえる金額) + (負ける確率)(負けた時に払う金額)
例えばサイコロを振って1~4の目が出たら山下さんに$1払い、5~6の目が出たら山下さんから$3もらえるというゲームをするとします。
これらを上の公式に当てはめると以下のようになる・・・
EV = (サイコロを振って5~6の目が出る確率)(山下さんからもらえる金額) + (サイコロを振って1~4の目が出る確率)(山下さんに払う金額)
すなわち
EV = (1/3)($3)+(2/3)(-$1)= $1 - $0.67 = $0.33
つまりこのゲームは確率的にサイコロを振る度に山下さんから33セントもらえるというわけなのだ。
ポーカーを遊ぶにあたってこのEVという概念をよく理解する事がとても大事です。
例えばカジノでプレイヤーがブラックジャックで何万ドルってお金を勝ったとしよう。
局部的にみれば此の場合カジノが何万ドルという損害を被った事になるわけだがカジノのお偉いさんはそんな事気にしません。
寧ろカジノに取って損害を被らせた敵であるそのお客さんにホテルのスィートのただ券等を送ってまた来てもらおうとするくらい。
何故ならカジノのお偉いさんはまた来てもらえばそのお客さんが勝ったお金を全て取り返せると知っているからです。
カジノのゲームは全てプレイヤー側のEVが微妙にマイナスになるよう出来ています。
微妙にマイナスなのでお客さんも勝つ時は勝ちますが長い目でみたら負ける事の方が多くなるよう出来ています。
ポーカーではコールするにしろベットするにしろフォールドするにしろ、ポーカーを遊ぶにおいてEVがプラスである行動を取る事を常に心がける事がとても重要である事を肝に銘じておきましょう。
プロとアマのポーカープレイヤーの大きな違いはそこにあります。
ポーカーはギャンブルなのにプロのポーカープレイヤーはどうやってそれを仕事にして収入を得ているのか疑問に思う人は少なくないはず。
プロは常に一番EVが高い行動を取るので、負ける時は負けますが長い目でみたら勝つ事の方が多いわけです。
カジノが潰れない原理と同じです。
此の間地元付近にあるBARONAというカジノでポーカーしていた。
そして話の流れで俺がPALAで働いていると言う事を皆に告げると一人の老婆が昔は家の常連客だったと言う。
何故パラに行かなくなったかというと家の常連客であるV男さんとR子さんがCollusionをしていたというのだ。
COLLUSIONとは
簡単に言うと知り合いと同盟を組んでズルをする事をいう。
ポーカーはよく出来たゲームですがさまざまな方法を使ってズルする事が可能です。
例えば
① 合図を送る (SIGNALING)
前もって何らかの合図を決めておき、ゲーム中にお互いが持つ手を教えあったりする事。
ポーカーは持ってる情報が他の人より多いと断然有利です。
② 仲間に自分のチップを流す (DUMPING)
ポーカーではチップを沢山持ってる人が有利である事は明確。
しかしNLのテーブルだとどのテーブルにもBuy-In出来る額に上限があるのでこの反則行為が有効になります。
他のプレイヤーを上手く差し置き仲間とHeads Up(タイマン)になればお互いALL INしてどっちかがダブルアップ出来ます。
当然同盟を組んでいるので勝ち分は後々内密に山分けされる。
③ check it down
連合を組んでいるAとBでCのオールインをコールするとします。
ここで通常フロップ、ターン、リバーでCが入っているメインポットとは別にサイドポットを勝ち取る為に激しい攻防が繰り広げられるのですが、敢えてベットしないでチェックし続ける。
こうなるとCはAとB両方に勝たないといけなくなるので生存率が激落ちします。
これは主にトーナメントで使われます。
④ 相手を挟み込む (WHIPSAWING)
Aがベットして他のプレイヤーがコールした所でBがレイズする事によりAとBの間にいるプレイヤー達からお金を可能な限り絞り出します。
これはえぐい。
他にも細かい方法は色々ありますが細かすぎるので割愛させて頂きます!(・ω・)/
常連客は大抵覚えているのでV男さんとR子さんの事はよく知っていたのでこの噂を聞いた時は若干ショックだった。
負けた腹いせに文句つけてるだけじゃねぇー??ε=(。・д・。)
と最初は思ったその噂を耳にしてから二人をさりげなく注視していたらまんざらでも無い気がしてきた。
まず
いつも隣り合わせに座っている。
隣り合わせに座っていれば合図をより簡単に送る事が出来るので(足で合図を送るとか)死ぬ程怪しいです。
そして先程述べた相手を挟み込む作戦も相棒と隣り合わせで座っているとなるとより一層効果的に行えます。
今は確たる証拠を突き止めたわけでもないので黙認中です。
実際の所COLLUSIONはそう簡単に出来る事ではありません。
ゲーム中に疑わしい事をすれば他プレイヤーに確実に怪しまれます。
そしてポーカールームでは全プレイヤーにはCollusionの有無を調べる権利があるのです。
例えば上に述べた同盟を組んでいるAとBがDUMPを行ったとする。
この時、負けたBがカードをマック(捨てる)時、二人に疑惑を抱いたプレイヤーはディーラーにBのカードを皆に見せるように頼む事が出来ます。
もし明かされたBのカードがゲーム上、辻褄の合わないカードだったら疑惑は一層強まり次第にはFloor Person(ポーカールームにいる偉そうな人)に報告されます。
COLLUSIONを発覚する為にあるこのルールですが逆にこのルールを悪用して全く疑わしくもないプレイヤーがマックした手を見せる様にディーラーに頼むプレイヤーも居るので難しい所です。
皆さんもカジノで遊ぶ時は組んでズルをしているプレイヤーがいないか気をつけましょう。
といってもそう頻繁に起こる事でもなければそう簡単に見つけられる物じゃないのですが・・・とにかく気をつけましょうw