話すとちょっと長くなりますがまずは結果から話します。
オーディションを受けました。
結果は・・・・・・・・・・・・・
パスしました
ヾ(@°▽°@)ノ
念願のディーラーにとうとうなれます!!!!
この三日間色々ありました。
まず日曜日ですが。
普通に働いていたら軍曹シゲが突然俺に言う。
「テストを受けてもらうよ」
えええええええ!!!!
抜き打ち?!テストはオーディション当日に受けるって聞いていたのですが?!
そう、オーディションを受けるにあたって先ずディーラーになるにふさわしいかどうか見定める為の筆記試験があるのだ。
それを急に受けさせられたわけです。
筆記試験をFAILしてオーディションを受けることも出来なかったらシャレになんねーどうしよーと若干思っていましたが、、、
思っていたよりかなり簡単な質問でした。
今度暇な時に別の記事に試験に出た質問を挙げようと思います。
ポーカー遊んでる人ならほとんどの質問解けるような問題が主だった。
テストの結果は約25問中1問不正解。
余裕。
正直全問正解だと思っていたので1問間違えてて残念だった。
そしてテストを受けた後軍曹シゲが言う。
「明日(月曜)の4時に来なさい。オーディションを行う」
えええええ!!火曜日は?!(@ ̄Д ̄@;)
まあよろしい。やってやろうじゃないか。
そして当日。月曜日。
オーディションは4時だったが早めにと思い2時にパラへ行きポーカールーム内で端っこのテーブルで一人練習する事にした。
ディーラーのDerrickとHowardが混ざり3人で楽しくわいわいやっていたのだが、、、
その内モニカ(ポーカールームで2番目に偉い人)が混ざり、
ジョージ(一番偉い人)が混ざりとんでもない練習になってしまった。
いつも優しい方の二人なのだがこの時は今までにない程厳しくなり、とにかく俺が練習しているところを細かく突っ込まれた。
「もっと早くHand Readingしろ」とか
OMAHAの練習している時に、故意で一枚隠し持ってFOLDして、しばらくしてから「デッキ52枚入ってないんじゃない?」と意地悪な質問をしたり
もう散々だった。正直オーディション合格できる自信を一気に失った(´・ω・`)
そしてとうとう審査員である軍曹シゲが現れてオーディションが行われることになったその時であった。
それまで非常に厳しく指導していたジョージとモニカが急にいつもの優しさを表した。
それまではちょっと冗談半分で必要以上に厳しくしていただけだったと。
「君は平気だよ。このオーディションも楽勝だよ。一発かましてやってきなさい!」
ジョージ!!モニカ!!ありがとう!!・°・(ノД`)・°・
そしていよういよ運命のオーディションが始まる。
選択肢はテーブル7とテーブル8。
両方とも1/2 NO LIMITでフルでお客さんが座っているテーブルだった。
どちらか選べと聞かれたので知っている常連客が多い8にした。
ディーラーのHOWARDをtap outして、先ずはbankに入っているお金を数える。
$300入ってなければいけない。
緊張しながらも慎重、尚且つなるべく素早く数える。
HOWARDが出しておいてくれた$20札2枚。。。。
$1チップ86枚。。。。
$2チップ42枚。。。。
最後に$5チップ14枚。。。
って、あれれれ??
$20足りなくねー??
焦りながらももう一度慎重に数える。今度はもっと遅めに。
$20札2枚。。。。。
$1チップ86枚。。。。
$2チップ42枚。。。。
最後に$5チップ14枚。。。
$280。 やべー、やっぱり$20足りねー!!
マジFLOORをよびそうになった。
その時。
WELL(bankの中にあるデッキとかディーラーボタンとかお札とか入れる所)の中にチケットが沢山入っていてその中に$20札がもう一枚埋もれていたのだ。
WELLに入っているお札は全部ちゃんと出そうよーHoward!
まあちょっと時間かかったがようやくbankの確認が取れてようやくお客さんにカードをディールする。
全部で合計3ハンド、ディールした。
1つ目と2つ目はRAISEやALL-INがこれといってなく、問題なく事は済んだ。
3つ目のハンドはそれなりにACTIONのあるハンドだった。
PFでUTG(Under the Gun)が$6にレイズし4人コール。
フロップ→ J 9 6 r
UTGが$15程BET。
FOLD, FOLD, FOLD。
CO(Cut Off)が$40にレイズ。
UTGオール印$120ちょい。
COがコール。
UTGは66。 COはJ9。
bot set vs top two。
J9にとって絶望的なシチュエーションだったわけなのだが・・・・・
リバーに何とJがw
66をMUCKしてPOTをCOにpush。
そしてようやく俺のオーディションが幕をあげる。
軍曹:「リチャード。こっちへ来なさい」
テーブル8から少し離れた所へ歩く。
そして軍曹は条件付きで俺を合格する事にすると告げる。
彼曰く俺は上出来ではあったがまだ緊張しているのがまだわかるので、2週間の間トーナメントディーラーとして俺をスケジュールし、その後まだ落ち着いてないようにみえたら合格を取り消すと。
上等!!
2週間もあれば慣れるのに十分(*゜▽゜ノノ゛☆
とにかく合格して最高に嬉しかった。
後、最凶に厳しい男として知られていた軍曹が俺に合格の措置を下す後押しとなった要因が一つあった。
俺のオーディションが行われたテーブル8にはMikeという少々名の知れたプレイヤーがいた。
彼はWSOP等の世界的に有名な大会にも参加している程のポーカープレイヤーらしく、滅多にディーラーに対して賛辞を送る事の無いプレイヤーとして知られている男らしい。
が、この時に限って俺に対して「上手かった」とお褒めの言葉を軍曹に呈したらしい。
誰だかよく知らないが兎に角ありがとうmike!!!!
と、いうわけで。
ポーカーオーディション無事合格しました。
次は木曜日にBJディーラーになるためのオーディションを受けてきます!!
