チェックアウトを済ました後向かったのはph。
ここで昼飯食ってポーカーした。
セッション4だね。
覚えてる印象深かったハンドを幾つか挙げます。
俺のハンドはAJ@HJ。
二人ほどlimpしておれが$18にレイズ
二人のlimpersはコール。
FLOP 523r ~$45
皆チェック。
俺もチェック。
この様なフロップにcbetをかますのは自殺行為。
TURN 523J ~$45
ここでlimperの一人、おっさんが$25bet。
俺はコールした。HU。
RIVER 523J6 ~$100
ここで先ほどベットしたおっさんチェック。
ここで俺は$50のvalue betしました。
one liner to a straightがあるのでビビってここでAJの様なmediocre handをチェックバックするプレイヤーを俺は今まで沢山みて来たけど正直俺には理解できません。
「相手が4を持っていてスロープレーしていたらbetしても相手の罠にまんまと引っかかってチェックレイズされるだけじゃん」って言う意見をよく耳にするけどその答えは簡単。
c/rされたらfoldしたらいい。
ただそれだけの事だと思います。
俺の読みだとこのおっさんは十中八九Jxを持っていてターンでJが当たったからvalue betかまして、そんでリバーでone liner to a straightがでて来たから若干怖気ついてcheckした。そんな感じ。
つまり、リバーをAJでvalue betした時、80%の確率でJxにコールされて$50余分に稼げるけど20%の確率でチェックレイズされて$50余分に失うっていうんなら俺は迷わずにbetします。
チェックレイズされた時はその時はその時って事で。
結果、コールされて俺のAJが勝ちました。
相手はハンドを見せてくれなかったけど高確率でJx持ってたと思います。
しばらくして相棒のtravisが痛恨のミスプレイをした。
彼のハンドはAT@CO。
まずは先ほどのハンドのおっさんがlimpしてtravisもlimp。
んで俺がBTから88で$18にレイズ。
二人ともコール。
FLOP T26 ~$55
おっさんチェック。
travisがここでdonk outして$30bet。
俺fold、おっさんコール。
TURN T263 $115
ここで今度はおっさんがdonk outして$50bet。
travis考え込む。
travisは残り$150程持っていておっさんはそれ以上持ってる。
しばらく考え込んだ末、travisは$150でALL IN。
後にtravisがAT持ってるのを知って「travisやっちまったな、、、」って思った。
ここで肝心なのはここでATでALLINしてATより弱いハンドにコールされる可能性は50%以上なのかっていう事です。
俺は正直KTとかそれ以下のハンドは絶対にこのTravisのALLINをコールする事はないと思う。
そもそもKTを持っていたとして、何でターンで急にbetしたのかっていう疑問がある。
それじゃあ、何でALLINしたの?BLUFFしてたの?と、本人に後々聞いてみた。
そしたら本人の返答は
「もうよくわからなかったからALLINしてFOLDして欲しかった」
その考え方はあかん。そう言ってあげました。
だってセットとかストレートとか持ってるプレイヤーは君がALLINしてもFOLDしないから。
結局TRAVISがALLINした後、相手のおっさんはinstant callして45を持っていた。
どんまい、TRAVIS。
Derrickは$70のトーナメントに参加して30~40人くらい参加していた小規模のトーナメントだったんだけど頑張って三位で終えて$300くらい勝っておりました。
以上でベガスツアー終了。
俺の最終的のポーカー戦績は4セッション10時間程のプレイで+$900くらいでした。
SDの自宅に戻れたのは夜の11時頃でお疲れでした。
ベガスはやっぱり最高だ。
世界で一番好きな街です。
実に楽しい3日間でした(^^
7時ごろ寝て起きたのが午後1時ごろ。
起きてまず行ったのがDerrickが行ってみたいと言っていたgambler's general storeというところ。
ストリップから車で10分ほど離れた場所に位置するこのお店はギャンブルに関する全ての物が売っているお店。
店内はこんな感じ


テーブルやらチップやら本やら。。。。
カジノにある物全てが揃ってるお店だった。
結構興味深かった。
その次に行ったのがcold & silver pawn shopという所。
ここはテレビで有名な番組を放映している質屋らしい。
店内はこんな感じ



写真に写っている車は確か10万~20万ドルくらいだった(@ ̄Д ̄@;)
そのあとホテルに戻ってDerrickは部屋で少し休んでいたいと言っていたのでTravisと俺はAriaへ向かった。
初Aria。
数年前に出来た新しいカジノなんだけど、流石に綺麗だった。
Ariaのポーカールームの中にはIvey Roomというポーカーテーブル一台だけ置いてある個室が設けてあってたまにプロや金持ちなどが集まってhigh stakesを行うみたいだ。
Stakesは確か$200/$400だった。

俺もそのうちこの部屋の常連になってますよ、きっと( ̄∇ ̄+)
んで、まあここで俺とTravisはセッションに入りました。
1/3NLを$300でBuyin。
ここではあまり調子がよくなく、マイナス100で撤退した。
結構長い間card deadになってたなーヽ(;´Д`)ノ
でもベガスのいい所はrake structureだなって思った。
カリフォルニアの大抵のカジノは$4+$1なんだけどベガスはポットの10%だった。そして大体$4でcapする。
つまりポットが$20なら$2rake,$40以上だったら常に$4。
$10以下だったらno rake。
最高じゃん!!!!
夕方の7:30に切り上げて8時にderrickとMGMにて集合。
そこでderrickお勧めの寿司屋で寿司を食って、その後は再びphへ。
phの中にあるバーでビアポンした。

その後はphで再びポーカー。
1/2NLを$300でbuyin。
3人同じテーブルで酒のみながら楽しい時間を過ごしていたら、とある酔っ払いの30代大柄な白人が座る。
ベガスはこーゆープレイヤーがいるから稼ぎやすい所なんだと思う。
この白人がどう酔っ払っていたかというとpreflopでいきなり$35とかにopen raiseしたり$50のポットに$300でいきなりALLINしたりなど。
「こいつは俺が頂く」
ひたすら頭の中でそう思っていましたらようやくそのおっさんが$30にレイズした時に俺のハンドがAQc@CO。
コールしてheads up。
白人は$250くらい残ってて俺はカバーしてました。
FLOP Q84c $60
白人$50bet。俺コール。
TURN Q84c9c $160
おっさん、即座に$200ALLIN。
俺はinstant call。
そしたら白人は"I have AQ"と言う。
えーCHOPかよーって残念に思ったけどflush drawでfree rollしてるのでまーいっか、って思った。
RIVERはblank。
そしたらおっさんA3d見せる。
嘘つくなよ!w
まあ、うまくstack offしてやりましたよ。
2つ目の興味深いハンド。
興味深いっていうか覚えてるハンドかなw
一応それなりにactiveな若者白人($400)がEPからlimp。
んで俺($750)のハンドはJJ@LP。$15にレイズしてBBと白人若者がコールしてHU。
FLOP T63r $45
俺にとってかなり良い方のフロップ。
二人ともチェック。
俺$30のvalue bet。
BB fold。白人若者$75にチェックレイズ。
ちょっと考えてfoldしました。
若者はそこそこdeepなのでここはJJでコールしたら結構な被害を被る可能性が多いにあり得たので。
ATをこの様にover playしてた可能性はあり得たけど、どちらかというとsetかスロープレーしたQQ/KK/AAあたりを持っている様に感じたので俺はfoldしました。
相手はハンドを見せてくれなかったけど多分正しい判断だと思ってます。
しばらくしてちょっとしたハプニングが発生。
俺とtravisはこの数日間何度も隣同士で座りながら遊んでいたので、友達同士という事で協定を結んでいたんだけど、この時とあるハンドでbackstabされた。
リバーで俺のハンドはrunner runner K high flush.
Travis check, I bet $30, 赤の他人fold, travis check raises to $140
は。。。。??って思った。
それはルール違反じゃないかTravis。
俺は今までHUになった時TravisにベットやRaiseしなかったのに!!
その時Travisは負けていて機嫌がMAXで悪かったのでTiltによるレイズという可能性もあったのでどうあいたらいいかわからなかった。
悩んだ末、結局コールした。
そしたらまさかのA high flushを持っていやがった((((((ノ゚⊿゚)ノ
Travis: 「わ、わりー」
自分は結構温厚な方なんだけどこの時は切れた。
そのハンドまではTravisと酒飲みながら楽しく遊んでいたんだけど、そっからはずっと会話が途切れた。
そんで俺もTiltだったというのもあってそこからみるみるチップが減って行って+700くらいあったスタックがいつの間にか+100くらいに。
そしてこのセッションは結局+50くらいで終わった。
機嫌を損ねたままタクシーを拾って朝の5時ごろホテルに戻りました。
翌日起きてからTravisと話して謝罪してもらい、仲直りはしました。
Check raiseした理由はやはりTravisも負けていて機嫌が悪かっといいうのがあり、HUだっていう事に気づかなかったと言っておった。
気づかなかったっていうのは正直怪しいけどまあ過ぎたことだし、この事は水に流すことにした。
起きてまず行ったのがDerrickが行ってみたいと言っていたgambler's general storeというところ。
ストリップから車で10分ほど離れた場所に位置するこのお店はギャンブルに関する全ての物が売っているお店。
店内はこんな感じ


テーブルやらチップやら本やら。。。。
カジノにある物全てが揃ってるお店だった。
結構興味深かった。
その次に行ったのがcold & silver pawn shopという所。
ここはテレビで有名な番組を放映している質屋らしい。
店内はこんな感じ



写真に写っている車は確か10万~20万ドルくらいだった(@ ̄Д ̄@;)
そのあとホテルに戻ってDerrickは部屋で少し休んでいたいと言っていたのでTravisと俺はAriaへ向かった。
初Aria。
数年前に出来た新しいカジノなんだけど、流石に綺麗だった。
Ariaのポーカールームの中にはIvey Roomというポーカーテーブル一台だけ置いてある個室が設けてあってたまにプロや金持ちなどが集まってhigh stakesを行うみたいだ。
Stakesは確か$200/$400だった。

俺もそのうちこの部屋の常連になってますよ、きっと( ̄∇ ̄+)
んで、まあここで俺とTravisはセッションに入りました。
1/3NLを$300でBuyin。
ここではあまり調子がよくなく、マイナス100で撤退した。
結構長い間card deadになってたなーヽ(;´Д`)ノ
でもベガスのいい所はrake structureだなって思った。
カリフォルニアの大抵のカジノは$4+$1なんだけどベガスはポットの10%だった。そして大体$4でcapする。
つまりポットが$20なら$2rake,$40以上だったら常に$4。
$10以下だったらno rake。
最高じゃん!!!!
夕方の7:30に切り上げて8時にderrickとMGMにて集合。
そこでderrickお勧めの寿司屋で寿司を食って、その後は再びphへ。
phの中にあるバーでビアポンした。

その後はphで再びポーカー。
1/2NLを$300でbuyin。
3人同じテーブルで酒のみながら楽しい時間を過ごしていたら、とある酔っ払いの30代大柄な白人が座る。
ベガスはこーゆープレイヤーがいるから稼ぎやすい所なんだと思う。
この白人がどう酔っ払っていたかというとpreflopでいきなり$35とかにopen raiseしたり$50のポットに$300でいきなりALLINしたりなど。
「こいつは俺が頂く」
ひたすら頭の中でそう思っていましたらようやくそのおっさんが$30にレイズした時に俺のハンドがAQc@CO。
コールしてheads up。
白人は$250くらい残ってて俺はカバーしてました。
FLOP Q84c $60
白人$50bet。俺コール。
TURN Q84c9c $160
おっさん、即座に$200ALLIN。
俺はinstant call。
そしたら白人は"I have AQ"と言う。
えーCHOPかよーって残念に思ったけどflush drawでfree rollしてるのでまーいっか、って思った。
RIVERはblank。
そしたらおっさんA3d見せる。
嘘つくなよ!w
まあ、うまくstack offしてやりましたよ。
2つ目の興味深いハンド。
興味深いっていうか覚えてるハンドかなw
一応それなりにactiveな若者白人($400)がEPからlimp。
んで俺($750)のハンドはJJ@LP。$15にレイズしてBBと白人若者がコールしてHU。
FLOP T63r $45
俺にとってかなり良い方のフロップ。
二人ともチェック。
俺$30のvalue bet。
BB fold。白人若者$75にチェックレイズ。
ちょっと考えてfoldしました。
若者はそこそこdeepなのでここはJJでコールしたら結構な被害を被る可能性が多いにあり得たので。
ATをこの様にover playしてた可能性はあり得たけど、どちらかというとsetかスロープレーしたQQ/KK/AAあたりを持っている様に感じたので俺はfoldしました。
相手はハンドを見せてくれなかったけど多分正しい判断だと思ってます。
しばらくしてちょっとしたハプニングが発生。
俺とtravisはこの数日間何度も隣同士で座りながら遊んでいたので、友達同士という事で協定を結んでいたんだけど、この時とあるハンドでbackstabされた。
リバーで俺のハンドはrunner runner K high flush.
Travis check, I bet $30, 赤の他人fold, travis check raises to $140
は。。。。??って思った。
それはルール違反じゃないかTravis。
俺は今までHUになった時TravisにベットやRaiseしなかったのに!!
その時Travisは負けていて機嫌がMAXで悪かったのでTiltによるレイズという可能性もあったのでどうあいたらいいかわからなかった。
悩んだ末、結局コールした。
そしたらまさかのA high flushを持っていやがった((((((ノ゚⊿゚)ノ
Travis: 「わ、わりー」
自分は結構温厚な方なんだけどこの時は切れた。
そのハンドまではTravisと酒飲みながら楽しく遊んでいたんだけど、そっからはずっと会話が途切れた。
そんで俺もTiltだったというのもあってそこからみるみるチップが減って行って+700くらいあったスタックがいつの間にか+100くらいに。
そしてこのセッションは結局+50くらいで終わった。
機嫌を損ねたままタクシーを拾って朝の5時ごろホテルに戻りました。
翌日起きてからTravisと話して謝罪してもらい、仲直りはしました。
Check raiseした理由はやはりTravisも負けていて機嫌が悪かっといいうのがあり、HUだっていう事に気づかなかったと言っておった。
気づかなかったっていうのは正直怪しいけどまあ過ぎたことだし、この事は水に流すことにした。
仕事仲間のderrickとtravisで久しぶりに念願のベガスにいってきました!
ずーーーーっと行きたかったんだよねー(°∀°)b
ポーカーのガチ勢になってからのベガスは初めてだったので腕がなりましたよ。
仕事が19時に終わった後そのまま行って着いたのが0時前とか。
ベガスに着いた時に事件が発生。
travisが運転してる中、俺とderrickはチェスをしていて(1試合$10)最後の試合は俺が圧勝していたのに最後の最後でプレイミスをして負けました。
その時丁度ベガスが見えて来たのもあったので興奮のあまり、高速を走ってる中derrickは窓を開けて大きく勝利の雄叫びをあげる。
"WOOHOOO!!!! VEGAS BABY!!!!"
と。
その1分後derrickが確かに指にはめてあった結婚指輪がなくなってる事に気づく。
どうやら先ほど雄叫びをあげてる時に高速に落としたらしい。
ベガス着いてまだ飲んでもないのにさっそくアホな事をしよったよ、この人w
後々奥さんに事情を話したら案外怒られなかったらしい。優しい奥さんだこと。なくす時はなくすから仕方がないよね。
着いて即チェックイン。今回とったホテルはmgmやflamingoのすぐ近くにあるAmerica's Best Value Innという格安ホテル。
一週間ほど前に予約して二泊で$60以下だった。
部屋はかなりしょぼいけどメンツ的に部屋の質にこだわる必要がなかったので値段と立地条件重視で選んだホテルだった。
チェックインを済ました後一番最初にしたのが「とりあえず今すぐに飲みたい」というtravisの希望でホテルのすぐ近くにあるコンビニでビールを買ってさっそく飲みながら目的地であるph(planet hollywood)に歩きました。
そこでさっそくポーカー 開始!
$200でbuyinして座って10分くらい適当に遊んでから最初のsignificant handが来た。
俺のハンドはA9@HJ。
このポジションで普段は遊ばないハンドなんだけど、ベガスだしーって事で(適当)、15にレイズしました。
BTとBBがコール。
FLOP A96r $45
ここでBBがdonk outして$15ベット。
俺は$45にレイズ。
BTとBB両方コール。
いい感じじゃないですか。
TURN A969 $180
ここでBBが再びdonk outして$100bet。
美味しすぎる。
俺のスタックは残り$150。
ALLINしたらBTがfoldする可能性があったのでここは無難にコールした。
んでBTも$100をコール。
RIVER A969x $480
BB check.
俺残りの$50でall in.
BT call BB call.
BBは69を持っていてBTはAK持ってました(・∀・)
ひたすら美味しいですねー。
そっから適当に4時頃まで遊んでこのセッションは$700の利益を収めました(°∀°)b
ベガスは酒をただで飲めるのがいいねーやっぱ!
本当はもっとポーカーやっていたかったんだけど連れが二人とも負けてポーカーをやりたくないって言いはじめてね。
そんでどこにいく事になったかっていうとストリップバーですわ。
後悔しました。
高すぎる。
まず入場料が一人$30(((( ;°Д°))))
しかも俺一人だけポーカーで勝ったという事で俺が二人の分も払う事にw
さらに
入ってまず酒を三杯頼んだら請求がなんと$35(((゜д゜;)))
ちょっと待ってくれ、なんだこのストリップバーは!!ぼったくりじゃん(;´Д`)ノ
もうストリップバーは二度と行きたくないと思った。
クラブとかバーとか俺とにかく苦手なんだよね。
でも付き合いとかあったんでこの時は断れなかった。
ストリップバーを出たのが6時半頃でその後ホテルに戻って就寝。
楽しい初日だった(・ω・)b
iPhoneからの投稿
palaのJPはちょっと前まで典型的なAces full of tens getting beat by quads or betterでした。
しかしうちのJPは少し増えては当たって$5,000からの仕切りなおしで、また増えてはまた当たっての繰り返しでここ一年間JPが$10,000を越すことはあまりありませんでした。
JPはでかければでかいほど客を呼び寄せます。
なのでなかなかたまらないJPにうちのマネージャーは頭を悩まされてました。
そこである愚策に出ました。
JPをQUAD JACKS BEATに変更しおった
(@ ̄Д ̄@;)
これは簡単にどういう意味かというとJPを当てる条件の難易度をかなり上げたということです。
どれくらい難しくなったかというと以前のAces full of tens getting beat by quads or betterだったら2~3ヶ月に一度の頻度で起こってました。
quad jacks beatはうちのポーカールームだったらおそらく数年に一度しか起こりません。
ってかなんだかんだでもうこのポーカールームに勤めて3年近く経つけどquad jacks beatなんて聞いたことないです。
これに対してお客の方々は皆幻滅。
それもそのはず。
そもそもうちから15分くらい離れた所にpechangaというカリフォルニア最大級のカジノがあります。
そこのpoker roomのJPはうちと同じquad jacks beatだけど額が常に$100,000~$250,000あたりです。
どう考えても勝てねーよwwww
しかしうちのJPは少し増えては当たって$5,000からの仕切りなおしで、また増えてはまた当たっての繰り返しでここ一年間JPが$10,000を越すことはあまりありませんでした。
JPはでかければでかいほど客を呼び寄せます。
なのでなかなかたまらないJPにうちのマネージャーは頭を悩まされてました。
そこである愚策に出ました。
JPをQUAD JACKS BEATに変更しおった
(@ ̄Д ̄@;)
これは簡単にどういう意味かというとJPを当てる条件の難易度をかなり上げたということです。
どれくらい難しくなったかというと以前のAces full of tens getting beat by quads or betterだったら2~3ヶ月に一度の頻度で起こってました。
quad jacks beatはうちのポーカールームだったらおそらく数年に一度しか起こりません。
ってかなんだかんだでもうこのポーカールームに勤めて3年近く経つけどquad jacks beatなんて聞いたことないです。
これに対してお客の方々は皆幻滅。
それもそのはず。
そもそもうちから15分くらい離れた所にpechangaというカリフォルニア最大級のカジノがあります。
そこのpoker roomのJPはうちと同じquad jacks beatだけど額が常に$100,000~$250,000あたりです。
どう考えても勝てねーよwwww
$1/$2 NL.
UTG fold.
UTG+1 fold.
MP fold.
MP+1 fold.
HJ fold.
CO fold.
BT call.
SB call.
BB check....
と、まあディーラーやっててこんな流れのハンドを毎日何度も目の当たりにします。
これは$1/$2のようなlow stakesで起こりがちな問題です。
一言いうとこの流れのハンドをみて「こいつアマだなっ・・・」って思うプレイヤーはずばりBTです。
このハンドの様にBTまで全員フォールドした時、BTはいわゆる「PUMP IT OR DUMP IT」という状況にあります。
このハンドで何が問題かというとBTの$2、SBの$2、BBの$2で計$6のポットができるわけですよね。
そこからディーラーがフロップを出した後rake(カジノ側の利益)を取ることになります。
このrakeの仕組みは場所によって多少異なりますが最も一般的なのはpost flop $5です。($4が親の利益、$1がジャックポット)
なので上記の例の場合、$6のポットからディーラーが$5のrakeを取って$1ポットという無残な姿に変わります。
post flop、プレイヤー達はこの$1のポットを巡って争奪戦を行わなければいけないという惨めな状況に陥ります。
誰も$1のポットなんか馬鹿らしくて欲しがらないし、仮にAさんがベットしてもBさんとCさんは$1に興味ないのでフォールドします。
この時このハンドによってAさんが$1の損失、BさんとCさんが$2づつの損失を負ったことになります。
このハンドの本当の勝者は$1ポットを獲得したAさんではなくずばり$5のrakeを取った親です。
文頭の例のようにBTまで皆フォールドした場合、BTはpump it or dump it、つまりレイズするかフォールドするの二択です。
BTが自分の手をプレイしたいのであればレイズ、さもなくばフォールドしてSBとBBをchop(ブラインドを返してもらって次のハンドに進む事)させてあげるべきです。
例えばBTまで全員フォールドしてBTが$12にレイズします。
SBがコール、BBがフォールド。
こうなるとBTの$12、SBの$12、BBの$2で計$26のポットが出来上がります。
そこからディーラーがフロップを出した後$5のrakeを取って$21のポットになります。
このポットをどちらかが獲得した場合、$21の内$12は自分がpreflop出した額なのでそのプレイヤーは実質$8の利益を得た事になります。
$8の利益は親が稼いだ$5の利益より多いので文頭の例よりずっとマシな展開です。
先ほどいった様にrakeの仕組みは場所によって多少異なります。
偏見かも知れませんが僕がもっとも一般的だと思うのが7~9人テーブルでpost flop$4+$1の$5rake形式です。
大抵の場所はno flop no drop、つまりフロップが出ない限り親は絶対にrakeを取らないわけですが、メジャーであるロスのカードルーム、THE BICYCLEなんかはchop防止の為、no flopでもSBの$1だけは何が何でも必ずrakeします。
high stakesになると、1ハンド毎に$5取るのではなく、「30分毎に各プレイヤーから○ドル徴収」といった形式をとる事が多いです。
後、アフリカやヨーロッパ等の国外に行くと、ポットの0.5%をrakeする場所なんかが多いそうです。
オンラインも基本的に%形式ですね。
ポーカーを長時間遊ぶとrakeというのは避けて通れない壁なので常に考慮に入れてプレイする必要がありますね。
UTG fold.
UTG+1 fold.
MP fold.
MP+1 fold.
HJ fold.
CO fold.
BT call.
SB call.
BB check....
と、まあディーラーやっててこんな流れのハンドを毎日何度も目の当たりにします。
これは$1/$2のようなlow stakesで起こりがちな問題です。
一言いうとこの流れのハンドをみて「こいつアマだなっ・・・」って思うプレイヤーはずばりBTです。
このハンドの様にBTまで全員フォールドした時、BTはいわゆる「PUMP IT OR DUMP IT」という状況にあります。
このハンドで何が問題かというとBTの$2、SBの$2、BBの$2で計$6のポットができるわけですよね。
そこからディーラーがフロップを出した後rake(カジノ側の利益)を取ることになります。
このrakeの仕組みは場所によって多少異なりますが最も一般的なのはpost flop $5です。($4が親の利益、$1がジャックポット)
なので上記の例の場合、$6のポットからディーラーが$5のrakeを取って$1ポットという無残な姿に変わります。
post flop、プレイヤー達はこの$1のポットを巡って争奪戦を行わなければいけないという惨めな状況に陥ります。
誰も$1のポットなんか馬鹿らしくて欲しがらないし、仮にAさんがベットしてもBさんとCさんは$1に興味ないのでフォールドします。
この時このハンドによってAさんが$1の損失、BさんとCさんが$2づつの損失を負ったことになります。
このハンドの本当の勝者は$1ポットを獲得したAさんではなくずばり$5のrakeを取った親です。
文頭の例のようにBTまで皆フォールドした場合、BTはpump it or dump it、つまりレイズするかフォールドするの二択です。
BTが自分の手をプレイしたいのであればレイズ、さもなくばフォールドしてSBとBBをchop(ブラインドを返してもらって次のハンドに進む事)させてあげるべきです。
例えばBTまで全員フォールドしてBTが$12にレイズします。
SBがコール、BBがフォールド。
こうなるとBTの$12、SBの$12、BBの$2で計$26のポットが出来上がります。
そこからディーラーがフロップを出した後$5のrakeを取って$21のポットになります。
このポットをどちらかが獲得した場合、$21の内$12は自分がpreflop出した額なのでそのプレイヤーは実質$8の利益を得た事になります。
$8の利益は親が稼いだ$5の利益より多いので文頭の例よりずっとマシな展開です。
先ほどいった様にrakeの仕組みは場所によって多少異なります。
偏見かも知れませんが僕がもっとも一般的だと思うのが7~9人テーブルでpost flop$4+$1の$5rake形式です。
大抵の場所はno flop no drop、つまりフロップが出ない限り親は絶対にrakeを取らないわけですが、メジャーであるロスのカードルーム、THE BICYCLEなんかはchop防止の為、no flopでもSBの$1だけは何が何でも必ずrakeします。
high stakesになると、1ハンド毎に$5取るのではなく、「30分毎に各プレイヤーから○ドル徴収」といった形式をとる事が多いです。
後、アフリカやヨーロッパ等の国外に行くと、ポットの0.5%をrakeする場所なんかが多いそうです。
オンラインも基本的に%形式ですね。
ポーカーを長時間遊ぶとrakeというのは避けて通れない壁なので常に考慮に入れてプレイする必要がありますね。

