ALL IN 〜テキサスホールデムでBR$20,000への道のり〜 -20ページ目

ALL IN 〜テキサスホールデムでBR$20,000への道のり〜

アメリカでポーカーディーラーを本業、ポーカープレイヤーを副業にしています。

ポーカーはガチでやっているのでHOLD'EM好きな方、興味のある方は気楽に読んでいって下さい゜*。(*´Д`)。*

コメントと読者登録大歓迎!



value betしたりbluffしたりで序盤はなかなかで+200とかに。

HAND #1 TRIPS

4~5人limp。俺のハンドはQ2@SBで$1コール。BBもチェック。

FLOP A22 $15
このフロップはc/rしたい所だったんだけどこのポットはlimped pot。
誰かがbetしてくれる保障もないし、仮に誰かがbetして俺がcheck raiseしたら正直強すぎる。。。
このフロップで後続の誰かがvalue betするとしたらそれは十中八九A4とかA6みたいな弱いAなわけじゃないっすか。
仮に誰かがA6なんかで$10くらいのvalue bet して俺が$40なんかにc/rしたらA6はコールするんだろうか?
コールしないと思う。

だから俺は普通にbetした。$10。
そしたら後続の誰かがAを持っていた場合コールすると思うから。
計画はTURNとRIVERもvalue bet。
それがAxからvalueを搾り出せる一番の得策だと思ったので。

そしたらMPあたりにいる若者のインドネシア人がコール。
このプレイヤーとは以前プレイしたことがあり、ここでコールした彼は十中八九ace、あるいは2を持っております。

TURN A227 $35
ここで$25 bet.そしたら若者は$65にレイズ。彼の残りスタックは$150弱。
考えた。一体なにでレイズしてるんだう?って。
考えられるのはAx/2x/77/AA。
これらのrange一つ一つを細かく説明するならば:

Ax - ちょっと確率は低そう。Axだったらレイズする必要ないんじゃないか・・・?でもこの時、俺は結構テーブルをかき乱していた感があったのでもしかしたらいらだってのレイズもありうるかも・・・?

2x - 一番ありえる。これだったらK2以外は全部倒せるのでありがたい。

77 - ありうるけど確率的にかなり低い。もし持っていたらドンマイっていう形で。

AA - slowplay? これも多分あり得るけど確率的には低い。やっぱり2xの方が有望。



少し考えた末、all inすることに。
フルハウス持っていたら残念だけど弱い2x持っていたらそれらからmaximum valueが欲しいので。

all inしたら若者はsnap call。
なんと25を持っていました!!!!よっしゃ!!!!

RIVER A227K $440

なんでやねん!!!!!!!!ヾ(。`Д´。)ノ




HAND #2 Double Barrel

89@BTで$18にレイズ。
この時の俺のtable imageはとても良かったので、それを最大限に活用しようとしていました。
2人がコール。1人は先ほどの若者インドネシア人、もう一人はunknownの白人のおっさん。

FLOP K74 $55
相手二人ともチェック。
俺$25べっと、二人ともコール。
両方にコールされるのは予想外・・・!!
うーん、きわどい!!そんな心境でした。

TURN K74A $130
相手二人ともチェック。
何て素晴らしいたーん!!
$75ベットしました。
これで仮に二人の内誰かがKxを持っていた場合、非常にコールしづらいはず。
俺はpreflop raiserなのでAもKも俺のrangeにぶっささりなので。





そしたら・・・




白人のおっさんが$150にレイズ。
次いで若者インドネシア人も$175でall in。

当然俺はやむを得ずfoldしました・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そしたら白人のおっさんは77を持っていてインドネシア人はK4を持っておりました。
まさか二人ともそんなモンスターをフロップしたとは・・・そりゃーブラフも失敗しますわな。





と、まあこのセッションで面白いと思ったハンドは以上の二ハンドだけでした。

このセッションの戦果は:

2/3NL@Lucky Lady
Duration: 2:16
Buyin: $600
Cashout: $527
Profit: (-$73)

微妙!!





再びpalomar cardclubに行きました。

このセッションはとても短いです。

ここが2時に閉まるからっていうのもあるんですが、僕は基本的に長いセッションは好みません。

2~4時間くらいが理想的。

それ以上プレイすると集中力が欠け始めます。

このセッションも2時間程でした。




HAND #1 AK
二人epがlimp。
んで俺AK@MPで$20にレイズ。
一人IPで二人OOPでコール。

FLOP AKs9s $80
check, check.
I bet $50.
Everyone folds.

Flush drawやAQ/AJへ向けたvalue betでした。

三人ともPP/suited connectorsだったのかな?


HAND #2 Cbet
77@MPで$15にレイズ。
OOPの二人がコール。

FLOP J52r $45
check, check.
I bet 25.
相手二人ともfold.

こういったmedium PPでレイズする場合、この様にフロップをスカしてもboard textureさえ良ければブラフ出来ないといけないと思います。

こっちはJ持ってないしセットもフロップ出来なかったけどso what?向こうはそれを知らないんだからAJ/KJ/QJ/JJ/QQ/KK/AAをrepしたらいいじゃないっすか!

尚、フロップのcbetを「こいつ本当にJ持ってるのかー??」って怪しまれて変なワンペアにコールされても俺はターンもdouble barrelして圧をかけるので。

double barrelは多くのNL Playerが実用しない、NLで勝つための秘訣の一つです。
ちゃんと良いboard textureと悪いboard textureを認識出来ればの話ですが。



HAND #3 QQ
QQ@MP2で$20にレイズ。
BBとlimperがコール。

FLOP 7s 2s 3 $60

二人ともチェック。
俺$35ベット。
BBがコール。ヘッズアップ。
BBの残りスタックは$250程。
中年のアジア人で、この時非常にTILTになっておりました。
preflopをT8やA3でall inしたり。


TURN 7s 2s 3 9s $130
ここでこのアジア人はいきなり$130でlead out。
どでかいベットですがコールしました。
FLUSHがそろって$130ベットしたというよりフラッシュドローでpot size betをして俺をfoldさせようとしてるように見えました。
これはホトンド勘ですがとにかく50%以上の確率で現時点では俺が勝ってる自信があったのでコールしました。
この時このおじさんは非常にtiltになっていたっていうのも重要な要因です。

リバーはspadeじゃなければall inされてもコールします。
spadeだったらcrying fold。

RIVER blank $390
アジア人$120程でall in。
俺snap call。
そしたらアジア人はあっという間にハンドを見せもせずにフォールドしました(^∇^)




HAND #4 raise bluff
数人がlimpした後7h5h@BTで$20にレイズ。
MP($140, イラク系の若者,weakish tight)だけがコール。

FLOP As Qs 7 $50
彼チェック。僕チェック。


TURN As Qs 7 9
彼チェック。僕チェック。
この時点でりばーがspadeで相手がベットしてきたらbluff raiseしようかなって考えてました。
相手がチェックしてきたらこちらは7のワンペアで一応showdown valueがあるのでチェックバックという形で。

RIVER As Qs 7 9 Q

ここで彼が$30べっと。

これは興味深いなと思い、少し考え込みました。
ここで向こうはどんなハンドでベットしてるんだろう、と。
AやQを持っていたらターンでベットしたんじゃないかな?って。
かといって9でthin value betしてくるようなプレイヤーには見えないし。
だとしたらこれは結構な確率でbluffなんじゃないか?って思いました。
ブラフだったらこちらは一応ワンペアあるのでコールすればそれなりの確率で勝てると思いました。
けどここはbluff raiseしたほうが勝率があがるんじゃないかな?って考え始めた。
なぜならこのプレイヤーはTT/88/9x/等の弱いワンペアでブラフしてる可能性がなきにしもあらずだったから。


解りやすくいうとだ。

ここで俺が7のワンペアでhero callした時の勝率は40~60%とか。
けど7のワンペアでhero bluffした時の勝率は60~80%とか。

大雑把ですがそう思ったのです。
なので$100にレイズしました。

そしたら若者イラク人は少し考え込んでfold。
何を持っていたかわからなかったけど上手くいきましたね(^^

相手がQxを持っていたらお仕舞いだったのでリスキーっちゃーリスキーでしたが有益だったと思います。



と、まぁこのセッションはこんな感じで結果は:


2/3NL@PALOMAR CARD CLUB

DURATION: 2:16

BUYIN: $300

CASHOUT: $817

PROFIT: $517




勝ちハンドばかり挙げてただの自慢記事みたいに見えて若干残念だなーって思ったんですがこの日は調子がよく、負けたハンドが少なかった上に興味深い負けハンドが一つもなかったのでその辺ご了承ください(;´▽`A``


photo:01











昨日も花金(日曜日)だったので仕事終わったあと、職場でプレイすることにしました。

この日は色々と不運で調子が狂ってた・・・

まず職場でプレイするを避けている(理由は沢山あります)僕が何故この日職場でプレイすることになったかっていうと$1/$3にとんでもないfishが二人いたから。

なのに仕事がようやく終わってこの$1/$3にいったらその二人が俺とすれ違いで去ったのです。

へこんだわーーーー来た意味なし!

けど、もう来ちゃったので渋々プレイすることに。


このセッションのタイトルでわかる様に負けセッションです。

終始泥沼から抜け出そうとしてました
´д` ;


HAND #1 「ポケットA」

Effective Stacks:$200

AA@UTG+1で$15にopen raise.
MPとBB($250, villain, unknown, 中年アジア人)がコール。

FLOP Q 7 5 ~$45

BB checks.
I bet $30.
MP folds.
BB raises to $60.
I call.

ここでAAでall inするのはミスプレイだと思います。
何故ならAAより強い手にしかコールされなくなるからです。
俺はpreflopもレイズして、フロップをcbetというaggressionを見せつけました。
ここでBBはcheck raiseして俺に挑戦してきました。
ここで俺がさらにall-inというaggressionをみせると正直な話相当強く見えます。
AQやKQなんかはびびってfoldします。

何よりもcheck raiseしてきたこのおっさんは77/55あたりを持ってる可能性が十分にあります。

つまり。
このおっさんがcheck raiseした時点でこの人のrangeはAQ/KQ/77/55/slowplayed KK or QQと読みました。
もし僕がここでallinしてコールされた場合相手のrangeはAQ/KQ/77/55/slowplayed KK or QQになるわけです。

このハンドは相手のrangeのAQとKQからどれだけvalueを搾り出せるかが肝だと思います。

77/55/QQもっていたらどんまいってことで。

因みにstraight drawは彼のrangeにはいれていません。
まだこのプレイヤーとは長くプレイしていなかったけどOESDでcheck raiseするところはみたことなかったし、そういったプレイをするようなプレイヤーには到底見えませんでした。




TURN blank $165

BB goes all in.

I call for $125.

BB tables AQ。

何とか予定通り上手くいきましたね(^^





HAND #2 「slowroll」

99@UTG+1で$15にレイズ。

MP(villain,$100以下, bad LAG, 黒人おばさん)とSBがコール。

FLOP 7 4 2 $45

SB checks.
I bet $25.
MP goes all in for $75.
SB folds.
I call $50 more.

一般的なプレイヤーが相手だったら正直99でこの場面はきわどいんですけど、このプレイヤーはかなりaggressiveだったのでA7/K7などのトップペアは彼女のrangeに余裕で入ります。後56等のOESDもかなり。なのでここは99でもまだこちらは彼女のrangeを圧倒していると思います。

ここでディーラーがturn/river出す前に俺は彼女に"I have an overpair"と告げる。

TURN blank

RIVER blank


"I only have one pair. Is it good?"と彼女の聞いたら、答えずに戸惑っているようにみえたので「あ、多分drawをミスったんだろうな」と思いこちらの99を見せました。


















そしたら。。。

彼女は突然「ふぉーーーーーーーーー!!!!」と謎の奇声を揚げてAAをtableする。




なんだ、この糞ババアむかっむかっ


これは俗にいう「slowroll」という行為で非常にマナー違反です。

俺はポーカーにおいてはこういった悪は絶対に許しません。

結構温厚な僕ですがこの時は切れました。

けど俺はあくまでここの従業員なので迂闊なことは言えずにこの場はそのまま収まる。

ぐぐぐ。。。
























ここからしばらくtiltになっていてろくにメモを取っていませんでした。

途中あがったり下がったりの繰り返しを行っていましたが基本的に終始マイナスの泥沼から必死に抜けだそうとしてる感じでしたw

しかしこの辺からゲームが多少面白くなってきました。

途中からディーラーのNATEがゲームに入る。

nateはプレイするディーラーの中で俺が唯一良いプレイヤーとして認めてる二人の内の一人です。

彼はとても賢くて負けず嫌い。

iPhoneでchessとかscrabble等のポーカー以外のゲームもしているんだけど、とにかく勝利に貪欲。

そんでこの日もテーブルに入ってプレイした理由はずばり俺と張り合いたいから。(彼はそういった男)

この日は原則として俺がpreflopでcall/raiseした場合、彼は100%コールしていましたw

完全に挑んできています。

ここからあげる幾つかのハンドは基本的に僕と彼の戦いです。

こっからは$1/$2NL。








HAND #3 「squeeze」

俺のハンドはAQ@BT($300)。 

UTG limps.
UTG+1 limps.
HJ limps.
I raise to $18.
BB(NATE) calls.
UTG calls.
UTG+1 goes all in for $34.
HJ folds.
I call.
BB goes all in for $150.
UTG folds.
Me?

この時僕は大きな誤算をしたのだった。

HJが$34でall inした時、俺や俺の$18のraiseをコールした他のプレイヤーはre-shoveできないのだと思って何も考えずにコールしたんだけど、俺の$18は$16のレイズで俺のレイズに対してのminimum raiseってのは$18+$16=$34なわけなのでつまりこのHJはぴったりminimum raiseを果たせたわけなのです。

なので俺がコールした後、nateは普通にallin可能になったわけで、実際にされたわけです。



困った。

この男だったらわけのわからない糞ハンドでsqueezeしてるだけっていう線は十分にあり得るんだけど、だからってこの場面でPPやAKを絶対に持ち得ないと限られたわけではない。。。。

ここはまだリスクを背負う必要はないだろうと踏んでfoldしたら彼は案の定「お前をbluffしたかっただけだ」といってQ8を持ってました。

全くもって無茶しなさるwwww

ってか俺をfoldさせても肝心のUTG+1を倒せなかったら意味ないじゃんw

まあ彼はそういったプレイヤーなのです。

大体どんな人物像なのかわかって頂けたでしょうか。

因みに彼は運もいい方で、このハンドも最終的にはUTG+1はQ3sを持っていてchopしました。












HAND #4 「COWBOYS」

時は流れ、夜中の2時頃。

プレイヤー次々と減っていってこの時は5 handedでした。

俺のハンドはKK。$18にレイズ。

nate calls. HU.

5handedでKKは強すぎるので美味しい限り。


FLOP 456 $35

I bet $20.
Nate calls.

この時点で、彼のrangeはとてつもなく広いです。
まず先ほどいったように彼は俺がコール/レイズしたら100%コールしてくるのでpreflopの彼のrangeは文字通り全てのハンドです。

そんでフロップも向こうはこちらが何ももっていなくてもcbetできることを重々承知しているのでかなりlightにコールしてきます。

なんでこの時点で彼のrangeは Any two over cards/4x/5x/6x/7x/3x/any PPs/any two pairs/any set/78/73/32といった感じ。広い。


TURN 9 $75

I bet $50. He calls.

このターンの相手のコールはそれなりのstrengthを示します。
もうtwo over cardsは多分ない。
made handかstraight drawのどちらかだと思います。

RIVER 3 $175

なんて微妙なカード!!!!!!!!!!!!

こうなると43/53/63等といったpair+straight drawはもうtwo pairなのでKKじゃ勝てない。

7xもストレートなので勝てない。

彼のrangeで俺のKKが勝てるのはせいぜい3x/4x/5x/6x/88/TTくらいでその他は全部乙。

けどこの時点で俺のスタックはもう$75くらいしか残っていなかったのでもうほぼpot committedだなと思い嫌々all inした。

そしたらすぐにコールされて78持っていました。

やられたーーーーー。

$200でrebuy。





HAND #5 「stone cold bluff」

4 handed.

俺のハンドは8c6c.

I raise to $15, Nate calls IP(in position). Heads up.

FLOP T 7 2 $30

I bet $15.

Nate calls.

Cbetするのに全然悪くないBoard Texture.
ここでコールされてもターンやリバーでA/K/Q/J等といった使えるscary cardが沢山あるのがミソ。
運よければ9でストレートも出来るしね。
この時点のnateのrangeは言わずもがなです。


TURN Q $60

I bet $40.

Nate calls.

非常にいいターン。 

俺がpreflop raiserなのでこのQはずばり俺のperceived rangeにささる。

けど残念なことにコールされました。

この時点でnateはTx/7x/medium PP/slowplayed monstersあたりを持っているのだと薄々確信。

さすがに2 streetsもfloatするといった無謀なことはしません彼は。

リバー9来い!!!!!!!


RIVER blank $140

少し考えこんで、$100でall inした。



slow played monsterを持っていたらドンマイだけどそれを持っている可能性は決して高くはないはず。

それよりもnateは俺に対して非常に挑戦的に挑んできているのは一目瞭然。

フロップもターンも結構lightにコールしてきている可能性が十分にありうることを考えたらここでall inすることによってTx/7x/Med PP等といったらbluff catchersは非常に困るはず。



案の定彼はかなり考え込みました。

んで俺にTのカードを見せてきた。

やっぱりワンペア持っていたか・・・

頼むからfoldしろ!!ってつよーーーーく懇願しましたが相手はTをみせることによって俺の動揺を探っていたので俺はあくまでpoker face。

2分程考え込んだ末彼は結局fold。



よっしゃーー!!!!!

このスリルがたまらないよね、ポーカーってのは!!



俺はめったに自分のハンドを見せないんだけどこの時は特別で見せました。

そしたら苦笑いして「wow.... nice bet」と言ってくれました。

このブラフを見せることによって後々ちゃんとしたvalue handが出来た時こいつからとことんbluff catchしてもらうのが作戦です。









HAND #6 「FLUSH」

俺のハンドは9h7h@BT

A guy limps.

I raise to $15.

Nate calls OOP(out of position).

Other guys calls.

FLOP Qh5h3 $45

They both check to me.

I bet $30.

Nate calls.

Other guy folds.

HU.

TURN Qh 5h 3 3h $105

Nate leads out for $35.

I go all in for $100+.

Nate tanks.

うまうまですね。

この時点のnateのrangeはQx/5x/3x/PP/flush drawといった所なので俺の9h7hは100%圧倒しています。

$35のベットをコールしようかなと一瞬考えたけどもし相手がheartを持っていた場合安くdrawを引いてもらいたくなかったのでall inすることに。

先ほどのHAND#5で俺がscary cardを使ってbluff出来ることを証明してやったのでここでそれが上手く活きます。

最終的に彼は悩みに悩んだ末、コールしました。

5xを持っていたようで俺がポットを勝ち取りました。



このように、ある程度ポーカーの概念を理解してるプレイヤー同士が対戦する時、相手に「今回は持っているのか?それとも持っていないのか?」といったguessing gameを強制させるのが大事だと思います。ABCゲームは通用しにくいです。




HAND #7 「STRAIGHT」

このハンドはHAND#6と似ているので省略。

基本的に俺がpreをQJでレイズしてターンでストレート完成。

リバーで$60のvalue betをしたらnateがまた長らくtankした後one pairでbluff catchしてくれました。




と言った感じで序盤は俺のKKをcrackされて押され気味だったけど終盤は俺が有利に進めて最終的には俺とnateの奮闘は引き分けといった所でした。



でも俺のセッション自体は結局終始泥沼でずっとマイナス。

一時マイナス650までいっていたのだが終盤で大分損害を軽減できて最終的な結果は:



1/2NL@PALA

Duration: 8:02

Buyin: $700

Cashout: $340

Profit: ($360)


といった感じ。

朝5時の帰宅は正直しんどかった。

仕事終わった後せっかくの花金(日曜)だったのでいつものLuckyLadyへ!

そして着いたらなんと3/6limitしかなくていつもある2/3NLが何故かこの日はなかった(@ ̄Д ̄@;)

ここには何度も何度も通ってますがこんな事態は初めて。

せっかく足を運んできたのに非常に残念。

と、いうことで下道を10分程西へ向かったらあるもう一つのcard roomであるPalomar Card Roomへ向かいました。

ここは基本的に常にLLよりゲームがあるので。

Palomarは以前頻繁に通っていたカードルームです。

ここでの俺のwin rateはなかなかのものでこの日も期待を胸に挑戦しました。





HAND#1

一番最初のハンド。

一人limpして、BT(若い黒人)が$20にレイズ。

俺はSBで自分のハンドをみてみると88だった。

俺は$300でbuyinして黒人のスタックをみてみると約$250程所持しておったのでimplied oddsは十分。

$20のレイズをcallしました。

BBもコール。



FLOP Ts 8s 8 (爆笑

俺check.

BB check.

BT bets $50.

I raised to $100.

BB folds.

BT all in lol

人生でこんなにでかいハンドをフロップしてこんなに簡単にpaid offされたのは初めてだった。

美味し過ぎる。 

何かの手違いで仮に負けてもJPなのでねw










ちょっとして俺が下手糞なプレイを。





HAND#2

俺はAQs@MPを持っていて$15にレイズ。

そしたら$100弱しかもっていないBT(30代前半白人)が$35にリレイズ。




んんんんんんんん、微妙!!

ちょっと悩んだ。

callするのに後$20だけなのはわかってますよ?

けどこういったshort stackの3 betってのはとてつもない強さを表すと俺は思います。

彼はunknownだけど個人的に彼のrangeはAA/KK/AKあたりだと思います。

非常にきわどいのが仮に俺がコールして奇跡的にフロップがQQQだったとしても俺は彼から$65弱しかもらえないんです。

ここは果たして$20をコールしていいのだろうか・・・・???

とか悩んでる内に結局コールしました。



FLOP KKQ $70

うーーーーん、実に微妙なフロップ!

俺check。 

相手もcheck。


TURN KKQx $70

俺check。

相手$20bet。

ここで俺はコール。

リバーはcheck/foldです。

RIVER KKQxx $110

I check.

Villain shoves for ~$45.

I fold.




相手は見せなかったけど高確率でslow playしたAA/AKあたりだと思っています。

いやーーーー書いてて思ったんだけどこのハンドは非常に残念っすね、俺のプレイがw反省しています。



反省点:



①preflop相手のリレイズに対してfoldするべきだった

明白です。

相手のstackが足りなさ過ぎる。

ただAQsはとても綺麗に見えたのでfold出来なかった。

まだまだ修行が足りませんね、俺も。



②ターンはb/f(bet/fold)するべきだった

フロップでこっちがチェックしたら向こうはチェックバックしましたね。

こっちも一応preflopレイズしたのでこのフロップはそもそもこちらのrangeにもぶっささっていました。

だったらターンはbetすればよかったと思います。

これはどいういった役割を満たすかというと、こちらがbluffされる可能性を限りなく低くします。

ここで俺がbetしたら俺のハンドは相手にとってとてつもなくAK/KQに見えるはずなので相手が仮にQQ/JJなどを持っていた場合、非常にbluffしにくくなります。

もし俺がbetして相手がraise all inしてきたらそれは99.99の確率でKxなのでこちらは安全にfold出来るってわけです。

全体的に$55しか損しなかったけど、以後こういったミスプレイを慎みたいと深く反省しました。








その後様々なハンドをプレイしてなかなか調子はよく俺のスタックは$700程に。

そこでこんなハンドが。






HAND#3

UTG(そこで働いているディーラー)がUTGでlimp。

俺は4d5d@MPで$15にレイズ。

UTGだけコール。彼の残りスタックは約$400。



FLOP Ad 3d 7 $30

flush draw + gutter ball.

ここで彼が$15でdonk out。

俺は$60にレイズ。

AK/AQ/AAをrepしています。

んで彼はコール。

此の時点で僕は彼はAxか何らかのハンドで僕をbluff catchしようとしてると考えています。

それと33/77/A3/A7をslow playしてるという線もなきにしもあらず。



FLOP Ad 3d 7 x $150

彼はチェック。

俺は$100 bet。

無論、ここで俺は相当つよいハンドを持っていると思ってくれてAxはフォールドしてくれることを望んでいます。

もしコールされたらリバーはbluffする気ありません。諦めます。

彼は10秒ほど考え込んで$100をコールしました。

頼むからリバーはダイヤこい!

2だったらもう最高!!



FLOP Ad 3d 7 x 8d $350

ラッキー!

相手チェック。

ここで俺は少し考え込む。

彼は此の時点で$240残っていました。

ここで俺がall inしたらflushより弱い手でコールしてくることはありうるだろうか?

少し考え込んだ末、その可能性は十分にあると断定しました

Axをもっていたらもう、ホトンドpot committedだしターンの俺の$100betをコールした時点でriverもコールする覚悟は出来ているでしょう。

slow playしていた33/77/A3/A7あたりも当然foldしないと思います。



じゃあ俺より高いflushを持っている可能性は?

・・・まあかなり低いけどこのプレイヤーがslowplayer勢だったら一応ありえる。

けど俺がダイヤ2枚持っているってのもあって、その中で彼もダイヤ2枚持っているっていう可能性は結構低いです。

その上、リバーでやっとフラッシュが揃ったのに関わらずチェックしたのでフラッシュを持っている可能性は結構低いと思います。




なのでここでallinしたら80%くらいの確率で俺のハンドより弱い手でコールされて、20%くらいの確率で俺のハンドより強い手にコールされるとにらみました。



なのでall inしました。

そしたら予想外なことにsnap callされてKdTdを持っていました・°・(ノД`)・°・




まさかのお互いフラッシュでしかもリバーをslowplayされました。

結果的には$240余分に損したけど自分のプレイに遺憾はないです。

正しくプレイしたと思っています。


ここで俺はtiltになりかけました。

さきほどまであった多きなスタックがまた$300に戻ってしまったので。

けどポーカーにおいてtilt controlは何よりも大事だと思っているのでなるべくここからも自分を見失わずにプレイしようと心がけていました。














HAND#4

UTG(白人若者)が$10にレイズ。

2人程limp。

俺はQsJs@BTでコール。

BBもコール。



Kc 8c 3s $50

UTG bets $25.

I call. Heads up.

完全にfloatですね。

このプレイヤーはcbetしてるだけっていう可能性もなきにしもあらずなのでコール。

ターンでこいつがslow downしてcheckしてきたらターンとリバーでブラフを試みる作戦です。

こちらはback door flush drawとback door straight drawもある上にpositionもあるのでfloatするには絶好の機会だと踏みました。



Kc 8c 3s J $100

UTG bets $30.

I call.

フロップをoop(out of position)で5人も相手にcbetしてターンも続けてbet。

ここでこいつは十中八九Kを持っているとにらみました。

けど$100のポットに$30ってやたら少ないな?

もしかしたらKJあたりの弱いKなのかな?

そう思ってfloatを行い続ける事にしました。

なぜならリバーがクラブだったらブラフするのに最適な状況になるからです。

Jが来たらなお良し。



Kc 8c 3s J 3c $160

ここで相手はチェック。

彼の残りスタックは$100強。

BINGOですね。

ターンでこのプレイヤーは十中八九kingを持っていると決め付けました。それも多分弱いK。

そんでリバーでチェック。

これは確実にクラブにびびっています。

もしあなたがこのハンドの僕であなたの眼鏡が特殊な眼鏡で相手のカードが透けて見えて何を持っているかわかっているとしたらここであなたはどうしますか?

僕はall inします。これ以上にbluffするのに最適な状況はないと思います。

フロップから俺のプレイを見返してみよう。

どこからどうみてflush drawに見えるはずです。

後は俺がここでshoveしたら完璧にflushです。

実際に俺のハンドがダイヤ二枚だったらこうプレイします。

なのでALL INしました。



んで彼は死ぬ程考え込みました。

あまりにも長考していたのでディーラーがfloormanを呼びました。

んでfloormanがカウントし始めた途端、若者はやけくそになったような表情でコールしました。

非常に残念。

KQ持っていました。

非常に残念だけどこのハンドも自分のプレイにあまり悔いはありません。

読みは完全に当たってたしブラフも全然悪くなかったと思ってます。

それよりこのプレイヤーがKQでコールしたことにびっくりでした。

なんで俺がフラッシュ持っていると思えなかったのだろうか。

正直やけくそになった様にしか見えなかった。

後々ポーカー仲間にこのハンドのことを説明したら、人はBTに対してなかなかrespectを与えないとの事。

BTはhold'emにおいて一番いいポジションなのは素人でもわかることなので、このハンドにおいても俺がBTだったことが災いをもたらしたのではないかというのが友人の見解です。








と、まあ実に調子のわるいセッションに見えるけどこの後調子を取り戻して俺のスタックは復興しました。

いくつか興味深いハンドがあったんだけどこのあたりで携帯の電池が切れてしまい、メモを取れてなかったのでここに挙げることは出来ませんでした。すんません!(><;)




というわけでこの日の結果は:



2/3NL@Palomar Card Club

Duration: 2:35

Buyin: $600

Cash out: $819

Profit: $219





最近調子いいので反動が怖い。
新しいテーマを作成する事にした。


Poker Sessions


文字通り僕がこれから行うセッションの結果とそのセッションの間でプレイ、あるいは目の当たりにした興味深いハンドを毎回幾つか挙げたり、その日の感想等も述べていきたいなと。

自分の為にもなるし、純粋にポーカーのことを書くのが好きなので(^^

勝ちセッションも負けセッションも全部包み隠さず露呈していきたいなと思っております。





というわけで。




今回はLUCKY LADYでセッションをしてきました!


LLは多分現在俺の一番お気に入りのカードルームです。

次回別の記事でこのカードルームについて説明したいとも思うけど今回はとりあえずセッションの事のみということで。



ここでプレイするのは基本的に2/3NLのみ。


BUYIN structureは$100~$500。



俺は一回のセッションのbuyinは上限は$600までって決めているので基本的にまずCASHIERで$600のチップを買います。



$400分の赤チップ($5)と$200分の黄色チップ($25)。



これで何をするかっていうとテーブルをみて、皆結構チップを沢山もっていたら$500でbuyin,そんなに沢山チップを持っているわけでもなさそうだったら適当に$300~$400でbuyinして残りの$200~$300は補充用として鞄に取っておきます。



この日は皆まあまあなスタックを持っていらっしゃったので俺は$400でBUYIN。






一番最初のハンドでいきなりトップペア当たって+$100になって幸先よろしかった。



そんでちょっとしてからさっそく興味深いハンドが。



4人ほどlimp。俺は22@BBでチェック。


FLOP A26 ~$10




preflopレイズされてたらC/Rを試みたい所だったんだけど、残念なことにこれはlimped pot。

誰かがbetしてくれる保障は一切なかったのでここは俺が$10 bet outした。


そしたらすぐ隣に座っている黒人がコール。ほかの奴らみんなfold。



TURN A264 $30

俺$25べっと。黒人コール。

此の時点で俺はおそらく相手はAをもっているんだろうなと推測。



RIVER A2643 $80

俺$50べっと。

勿論value bet。ブラフじゃないっす。

このプレイに対して「相手5を持っていたらアウトじゃん!」って思われがちな気がするけど、相手が5を持っているかどうかは俺の$50betに対して相手は絶対にRaiseしてくるのでその時はfoldしたらいいと思います。


それよりも相手がAxとかTWO PAIRを持っていて、俺がチェックして相手もチェックした場合、俺がriverをvalue betしなかったことによって多くのvalueを失うことになるのでその方が怖かった。


thin value bet。って奴ですね。

この時俺は70%くらいの確率で相手はセット以下のハンドを持っていて30%くらいの確率で相手は5をもっていて俺が$50betしてもレイズされてドンマイっていうオチになる。


つまり、数学的にこのriverの俺の$50betがどれだけ有益だったかを表すかというと:


(70%)($50)+(30%)(-$50)=$35+(-$15)=$20



つまり毎回俺がこのriverを$50 betする度に$20の利益を生むわけです。





結果、俺が$50betした後、相手は少し考え込んで結局コール。


A6を持っていて俺が勝ちました(^O^)

























しばらくしてちょっとした火花が。


UTG limp。

MP(villain, lagな黒人)が$16にレイズ。

俺はQQ@SB。コール。

UTGもコール。



FLOP J2d3d ~$45

俺チェック、UTGチェック、黒人$25べっと、俺$80にレイズ、UTG ふぉーるど。


黒人すごく考え込む。「こいつ調子乗ってるだけじゃねーか・・・?」っていう表情で俺のことをみる。


そんでとうとう$120でALL IN。 当然俺はコール。


黒人はAKを持ってました。


よし!!!!!!!!!!!








と、思ったら。。。。








TURN 4

RIVER 5







ふざけんなw






















しばらくして再びQQ@MP。$15にレイズ。5人コール。

FLOP 6s2s3 $75

BB(looseな黒人)が$50 donk out bet。

俺コール。そしたら俺の左隣の黒人が$190でall in。

BBも$200近くでall in。

まあ、いうまでもなくeasy foldですね。

間違いなくどっちかがストレートかセットあたり持っているので。

そしたら案の定、左隣の黒人は45を持っていました。

今日は残念な事にladiesは俺の味方じゃあないなーって思った。





























UTGが意味不明なことに$6にmin-raise。

俺はKc6c@HJで$35にリレイズ。この時、自分のtable imageがそこそこ良かったのでこういったactiveなプレイをしていました。基本的にAA/KKをrepしています。

BB(先程俺にAKでrunner runner straightした奴)が割りと早くコール。

UTGコール。

FLOP 9h6h3 ~$115

BB check.

UTG bets $25.

俺$100にレイズ。

BB INSTANT CALL。

UTG fold。



TURN 9h 6h 3 9 $335

ここでBBが$100bet。彼の残りスタックは$140。

ここでしばらく考え込みました。

自分に問いかけました。

「こいつは9を持っているのか?」

否、こいつは99%の確率で9を持っていない。

because俺はpreflopを3betして、フロップも$100にレイズして、どこからどうみてもAA/KK持っているようにみえるはず。

それなのに

彼は躊躇なく俺の$100のbetをコールしました。

これはつまり「こいつが9を持っていようとAA/KKを持っていようと俺の知ったこっちゃあない、俺はハートが後一枚きたらフラッシュが揃うんだからな!!」っていう気持ちの現れだと俺は解釈しました。

というわけでフラッシュドローピンポイント読みで俺はコールしました。

そんでリバーはハートじゃないければALLINされてもコール、そういった段取りが此の時点ですでに決まってました。



RIVER 9h 6h 3 9 4 $535

BBそっこうでALLIN、そんで俺はsnap call。



そしたらBBは残念そうな顔をして静かに「....nice call. I missed...」という。



よっしゃ!!!!!!!!!





そんでその後は俺がチップリーダーでその黒人も去って、テーブルはshort handedに。

夜中の1:50にテーブルがお開きしました。



このセッションの記録

$2/3NL@LuckyLady

Duration: 2:50

Buyin: $400

Cash Out: $964

Profit: $564




と、まあなかなかよろしいセッションでした!

そんでこの日、とても喜ばしいことがありました。





な、なんと。





俺のBRがとうとう$5000越えを果たしましたヾ(@°▽°@)ノ

$ALL IN

中には「$5000なんてただの通過点」という人もいるかも知れませんが(;´▽`A``

とても嬉しかったっすねー。

この勢いで次は$10,000目指します。

$10,000行ったら本格的に2/5とかに昇格してみようかなーとも思ってみたり。

考えてみるだけでドキドキですわ。頑張ります!o(^▽^)o