お久しぶりです。元ノル主任のたけろうです。
ブログを書くのは昨年の国体以来になると思います。今思い出しても悔しい😭笑
今年度は前期に関しては部としての活動を行うことが出来ず、オンラインでの体幹や筋トレ程度しか部員と行えず、かなりの部分を自主練に任せると言った難しい状況でした。
そう言った中でも「エースとしてスキー部を引っ張っていきたい」という勝手な願望から自分がやる予定の練習メニューや調べてみて良さそうな練習法をノルのラインに貼るなどして部員の練習の励みの一助にしようともしておりました。
これがうまくいっていたのかと言われたらわかりませんが、自分のすべきことの最低限はできたのかなと思っています。
10月には部活が許可され、ようやく部員の皆と練習することができ、昨年までの環境がとても恵まれたものだったと感じました。ここで自分が広島県のチームから学んだメニューや調べたメニューを練習に取り入れることができました。部員がキツイながらも楽しそうにやっているところを見て学んできたことを提供できたと実感し、ようやく仕事ができたと思えました。
11月には旭岳でコースを滑りました。自分含め、シーズンに向けて多くの修正点、調整の足りなさを見つけられたのではないでしょうか。技術練に重きを置くことを伝えれてたならいいんですけどね。
12月にはなんとか名寄の学チャンにも出場しました。多くの部員に調整不足な部分が現れてた試合だったのかなと思います。モチベも取るのが難しかったであろう中でなので、仕方ないのかもしれません。そういった中でも自主練をしていたつもりの自分が残念なリザルトを残し、弱さを実感しました。またこの合宿ではきららさんがいたので、自分があまり後輩に色々なことを伝えれていたかと言われたら十分ではなかったと思います。
国体やインカレが中止の中、なんとか全関西にもでることができました。自分としては結果に対して少し悔いはありましたが、自分のできることの多くは出せたのかなと思ってます。
リレーに関しては阪大にも勝つことができました。本当に自分以外の3人が想定以上に実力を発揮していて、自分の観察眼のなさとエースとしての滑りがイマイチだったことの情けなさを感じました。
でもこの大会のおかげで、片井さんやきららさんの執念の走りやお2人からクロカンの楽しさを再び強く教えられました。
最後に
ノルディック主任としての責務を十分に果たせたかと言われたら昨年の片井さんに比べたらできなさすぎだとは思います。後輩には色々言って「うわぁ」って思われてたかもしれません。ですが、先程も述べたようにできないなりにはやりきったとは思ってます。来月からフォームや走りだけを教えるのではなくクリスターを当てる技術に関しては普通の人よりはあるのでこういった基礎的な部分も来年は全部伝えれたらなと。
また先輩達の引退時には自分の滑りがかなり向上しているというお言葉をいただきすごく嬉しかったですね☺️
4年の年は授業も卒論もなく、就活も終わっているので、来月以降、自分は時間が他の人よりは有意義に取れると思っています。最後の年に納得いくレース運びができるように練習や調整をするとともに、後輩に少しでも自分が考えていることややってきたこと、学んだこと、そして先輩から感じたクロカンの楽しさ、いい走りを伝えれたらと思います。
自分は院進しないので次からは全てのイベントが大学ラストって言うことに少し悲しさもあります。自分にとって大学生活最高のエンディングになるイベントにしていけるよう努力します。
そのためにもあと1年、全力で駆け抜けます!
振り返る時に少しでも誇れるように✨✨
たけろう