今年の九大戦は天候に恵まれ、雪がたっぷりありミディアムヒルでの開催でした👏整備してくださった方々、ありがとうございます。試合当日も晴れ、最高の条件でジャンプができました!運営の方々、地元の方々、OBさん、学生役員の方々ありがとうございます!
以下がスペシャルジャンプの成績です。
まずは男子から!

1位 影山睦 一橋大学
2位 高木佑一 京都大学
高木さんは見事2位でした!おめでとうございます!やっぱりコンバインドジャンプを含め、ジャンプの結果をちゃんと揃えられるのがすごいなと思います。準優勝嬉しかったです!本当におめでとうございます👏😊
続いて女子です。

1位 二木香 京都大学
女子SJ、優勝できました!すっごく嬉しいです🥰女子は3人のみのエントリーだったので、メダルは確定はしていたのですが、その中で勝てて嬉しかったです!
でも、試合前はめちゃめちゃ緊張して、心が折れそうでした。試技→コンバインドジャンプ→スペジャン1→スペジャン2の順番で飛んだんですが、コンバインドジャンプは最後に飛んだので東大の後藤ちゃんのジャンプを見てからすごく緊張し、めちゃめちゃ力んでしまいました。緊張し過ぎて上手く行かず、泣きそうでしたが、こんなところで泣いてはいけないと思い噛み締めました。
心が折れかけてたとき↓

その後は新井さんにももっとリラックスして飛びなさいというアドバイスも頂き、飛ぶごとに距離も伸びていったのでよかったです。スペジャンを飛ぶ前は高木さんと目が合い、手を挙げてくれたので、少し落ち着けました。スペジャン1本目は2番目でしたが、スペジャン2本目はまた順番がリバースで最後でした。このときもすっごく緊張しましたが、きららさんに背中を叩いてもらったおかげで頑張れました。コンバインドの結果にも書かれていると思いますが、コンバインドではそのままランでも勝てず、2位でした。最後の坂でスピードをだそうと焦って転んでしまいました。試合でちゃんと結果を出すまでが実力だと思うので、これが私の実力ですね。ジャンプでもランでもどれだけ落ち着いて今まで通りのことができるかが大事ということを改めて実感しました。東大の後藤ちゃんと仲良く金銀でした!お互いおめでとう&お疲れ様です!後藤ちゃんこれからも一緒に頑張ろうね!そしてこれからもよろしく😄新井さん、山田さんや竹重さんにもたくさんサポートして頂いたので本当に有難かったです。先輩方に褒めて頂けるようなジャンプができるように精進します。
そして寒い中OBさん、OGさん、アルペンやランナーの方々が応援に来てくださってありがとうございました!普段のジャンプをしているところとか見てもらう機会があまりないので、一応少しは上手くなった?姿を見せられたのではないかなと思います。でももっともっと上手くなりたいです。
九大戦は二年ぶりに開催ということで、1年の頃の苦い思い出を振り返ると我ながら少しは成長したなと思います。
一年生の頃はなにもできず、泣いてばかり&迷惑を掛けてばかりでした。その時はジャンプはなく、クロカンだけでしたが、みんなにゴールしたの?って聞かれるくらいの遅さで、リレーも大戦犯をかましていました。思い出すだけでも苦しい…
でもその時に思ったことがいくつかあります。
1. こんなに遅かったら、これ以上遅く走ることはないだろう
2. 3、4年間やってみて上手くならなかったらクロカン辞めよう
3. リレーで迷惑を掛けずに走れるようになりたい
1は2年前のタイムを見てみると、5km45分だったので、その時は流石に板担いで普通に走った方が速いんじゃないかと思ったくらいです。でも逆にこれだけ遅かったらこの先練習していったらこれ以上遅く走る方が難しいんじゃないかと謎のポジティブ精神が生まれました。
あの時から2年経ち、今回も一年生のときのぶっちぎりのビリのような散々な結果だったらガチでクロカン辞めようと思っていたので今回は無事辞めずに済みました。フリーの結果は7位で、ポイントも取ることができて良かったです。今までなかなか結果を出せていなかったのでよく今までクロカン、クビにならなかったなと思います。全然できない私にも優しく教えてくださった先輩方や同期に感謝しています。
2については今までの自分の経験上初めてトライすることに対してできるようになるには時間がかかるなと思っているからです。
もっと器用な人間だったら最初からもっと上手く行くのだと思いますが、自分みたいな不器用な人は慣れて人並みにできるようになるまでやっぱり時間がかかります。
私は小学生の頃親の仕事の都合でアメリカに引っ越したのですが、最初は英語は全く分からず、周りについていけるようになったのは3、4年経ってからでした。その後は楽しく過ごせるようになりました、とはならずに帰国することになり気づいたら今度は日本語の勉強についていけなくなってしまってました💦そこでもやっぱり周りに追いつくには数年かかったし、何事もすぐには上手くいかないものだなーと思います。だからスキーも4年やってみて成長しなかったら、自分は向いていないんだなと諦めようと思いました。まあ、一年生も九大戦では自分が胸張って辞めると言えるほどの努力と経験が足りていないのは確かだったので。(でも、これだけ時間もお金もかけてやってることだから、来年胸張ってやり切ったと言えるくらい頑張りたいです!)
3についてはきららさん、金藤さんがいる間に叶えられなかったのが残念です。自分の力不足でした。ごめんなさい。最終日のリレーを観戦しながら、リレーはしんどいけど、走りたかったなーと思ってしまいました。
一年生の頃は泣いてばっかりだったので、今回は対照的に楽しいなーと思う瞬間がたくさんありました。一年生のとき、リレーの前もきららさんと金藤さんに絶対迷惑をかけるだろうなという不安で上の平の帰りのゴンドラで号泣し高木さんに慰めてもらいました。コースでも布団でもトイレでも泣いてたし、逆にいつ泣いてなかったのか疑問に思うくらいです。いっぱい泣いたなー。
それに対して今回はコース滑るのも前より楽になっていたし、ジャンプはもちろん楽しかったです。ジャンプは特に最高のコンディションでした😄自分の初めての九大戦を考えると一年生のじだと二年生のまさきも初九大戦本当にお疲れ様です。
ただ、九大戦ではレースだけでなく激寒の関門員やジャンプ台整備もあり、全然オフというオフがなかったので少し体調?気分?が悪くなってしまった気がしたのですがジャンプ前日のナイターでもフリートレーニングをしたら元気になりました。前から知っていたことですが、やはり私はジャンプが好きみたいです。
ジャンプが楽しいのも、クロカンが前に比べると速くなったのも見捨てずに教えてくれている高木さんのおかげなのでとても感謝しています。ありがとうございます。
↓高木さんとの金銀のメダルの写真です。おめでとうございます㊗

お疲れ様でした!
書いてみてから言うのは何ですがこんなに長いブログ誰が読んでくれるんですかね…クロカンとジャンプだけでなくもう少し文章力も磨けるように頑張ります。
長々と失礼しました。これからも頑張ります!
香













