これを書いているのは夜なのでこんばんは、文学部一回生の石井道知明です。最近忙しくて疲れがちなのにお金はたまりません。どうして?


 僕の出身は千葉県で、高校は麻布高です。スキー板も履いたことが無い僕ですが、中高では剣道部と鉄道研究部に入っておりました。鉄研はしっかり6年行ったのですが、剣道部は高校に入ってサボりまくってたのがちょっとした後悔です。


 スキー競技部に入った理由は、というと浪人中の12月に「クロカンじゃね?」という天の声があり、受かったら絶対やったろと思ったからでした。

 真面目な理由もありまして、北海道や東北が好きでよく行ってたのですが、いつも雪上歩行で苦闘していました。いつか雪の上を自由に歩いて色んなとこを踏破したくて、クロカンをやりたいなあという思いが昔からあったのです。


 そんな中、先日初ジャンにして人生初スキーを経験してきました。一番小さい台の下のランバンしか滑らなかったはずなのにえらく速い!時速500キロくらい出たんじゃないでしょうか!?そしてなにより!スキーの楽しさに気づいちゃったかもしれません…これは幸先がいい!イェイ!


 色々書きましたが、これからスキー競技部にお世話になりたく思います。同輩、先輩、OBの皆さん、これからよろしくお願いします。


 それでは次の1回生に回します。さよなら〜

 


工学部地球工学科1回生の永井啓貴(ながいひろき)です。

初ジャン合宿の帰りの車内で書いてます。楽しく飛んでました!ジャンプ台から羽ばたき、未来へも羽ばたいている、輝く1回生です!


生まれは千葉県千葉市、出身高校は横浜市にある浅野高校、実家は東京です!

中高では剣道部に所属していましたが、スキーを本格的にやりたかったことに加え、新歓に行ったときに感じた部の雰囲気に惹かれ、入部を決めました。

スキー経験としては、両親がスキー好きということもあり、幼い頃からそこそこやっていました。


部門決定ですが、絶賛悩み中です!

どの部門に進んでも、信頼できる先輩方について行って自分の腕を磨いていきたいです!

よろしくお願いします。

ご無沙汰しております。アルペン2回生の谷口帆波です。

この度新歓係を務めさせていただきました。色々話したいことはありますが、皆様気になると思うので先に結果報告といたしましょう。今年はなんと!8人もの新入生が入部してくれました(内2人女子)!!非常に嬉しい限りです。

 

今年からコロナ規制が撤廃と言っていいほど緩和され、潤が報告していたように、合宿まで行うことができ、さらに平日新歓でも新入生とご飯に当然のように行けて、自由に新歓させてもらえてとてもありがたいことだなと思いました。また、普段の部活でも去年までよりも積極的な活動ができると思うので、新体制での今後の活動が楽しみです。

 

私が入部してからもう一年が経ち、自分が新歓をする側になる時が来たことを思うと、本当に光陰矢の如しです。私は去年先輩に甘えてばっかりで、本音はいつまでも甘えていたいのですが(笑)去年先輩にしてもらったように後輩含め、部のために動いていきたいと思います。

 

最後に、

やまなみ会の方々、OB,OGさんの多大なる支援のおかげで円滑な新歓活動を行うことができ、多くの新入部員に入部してもらえました。本当にありがとうございました。

また、私に至らない点も多かったと思いますが、いつもフォローしてくださった現役部員の先輩方、一緒に考えて全力で動いてくれた同期の皆、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

こんにちは。

アルペン2回生の奥山です。

 

新歓も終盤戦。

今年は規制も緩まり、泊まりでの新歓を行うことができたので、4/29,30に新歓合宿に行ってきました。9名の新入生が参加してくれました。

 

合宿にあたって、志賀高原にある京大ヒュッテを利用させていただきました。新歓でのヒュッテの利用はなんと2019年以来と、現役部員の大半が初のヒュッテでした。

今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

1日目は熊の湯スキー場へ行き、時間を区切りながらアルペンとクロカンの両方を体験してもらいました。

集合時間のギリギリまで滑ろうとする新入生も多くいて、その積極性に驚かされました。

 

 

 

1日目の夜には花火やビンゴ大会などのレクリエーションをしました。

上回生が序盤にビンゴを連発してしまったので、新入生に景品があたるのか焦りましたー。

無事新入生も景品を手にしてくれたので一安心。

 

 

 

2日目もスキーをしましたー…と言いたかったところなのですが、天候に恵まれずスキーは中止となりました。

滑りたいと言っていた新入生も多かったので、残念でしたね。

 

急遽計画を変更して、金沢に移動して観光しました。

 

ひがし茶屋街や兼六園を周りながら、新入生とお話ししました。金沢に初めてきたという子もいたので、良かったです。

 

新歓合宿後、新入生からも楽しかったとの声をいただきました。

そして、なんと!すでに数名の新入生が入部を決めてくれました!

とりあえずの締め切りまでにはまだ少し時間があるので、最終的に何人になるのか楽しみですね。それは次回以降のブログで。

 

 

 

昨年引退された浅野さんと大輔さんにも今回の合宿に参加していただきました。現役に至らない点も多かったと思いますが、様々な場面で助けていただきました。ありがとうございました。

 

現役部員も企画の準備やスキーの用意、車の運転など、本当にお疲れ様でした。

あと少し頑張りましょう。

 

それでは。

 

皆さんこんにちは、4回生の高見です。

気づいたらもう3回生でも主将でもなくなってしまっていて、驚きを隠せません。このブログを書くのもあと1年なので多くても数回だと思うと残り少ないことを実感してしまいます。

 

今はまさに新歓活動の真っただ中です。今年は雪が少なく新歓のスキーツアーが思うように行えてないですが、何とか知恵を絞って新入生にスキー部の魅力を伝えています。まだまだ新歓やっているので、もしこれを見ている新入生がいればぜひ新歓参加してみてください。各種SNSで連絡お待ちしています。

 

こんな話をしてしまっておりますが、題にあるように岩岳SLのリザルト報告です。遅くなってしまい申し訳ございません。雪不足の中何とか行われた岩岳SLですが、結果はどうなったのでしょうか。ご覧ください

4位  富森莞太 1:33:42

14位  高見祐丞 1:39:81

16位  小沼祐介 1:40:03

2nd cut

宝本航大  (56:31)

西澤元貴  (56:79)

土井瑛介  (57:32)

武末英太郎 (1:00:12)

吉田零   (1:01:08)

奥山潤   (1:06:83)

1st DF

藤田幹也

藤田翔

 

 

とみーが4位入賞しました!!

コースコンディションがよくない中でも素晴らしい滑りを見せてくれました。本人的には満足ではなさそうだったので来年は表彰台に期待したいですね。自分も負けていられません。

レースとしては雪不足により60人の2ndcutとなり、厳しいものとなりました。部員の多くが2本目に進めなかったです。この岩岳SLの2ndcutは下級生はいい目標になるので来年は残れるよう頑張ってほしいですね。

 

自分個人としては、急成長中の同期の小沼に今シーズンの完勝をかけたレースでした。一本目はなんと0.3秒つけられてしまいましたが、2本目で意地を見せて0.2秒つけてまくることができました。レースとしても14位と今までの最高順位をつけれたので嬉しかったです。シーズンラストのレース気持ちよく終えることができました。

こんにちは、2回生の奥山です。

 

大学に入学して、スキー部に入部してもうすぐ1年が経ちます。年齢を重ねるにつれて時間の経過が早く感じるのはどうしてなんでしょう?

 

今では先輩面して新歓に臨んでいますが、自分でも違和感しかないですね。

 

一年目で慣れないことも多かったですが、先輩方の助けもあり、楽しさも成長も感じたシーズンでした。来年からはオフトレに精進して、シーズンではタイムを意識した滑りをしたいです。

 

 

ということで本題に移りまして、今回は岩岳新人戦のリザルト報告をさせていただきます。

全関西と岩岳のリザルト報告が大変遅れていますが、随時更新中ですのでもうしばらくお待ちください。

(雪不足のため、岩岳のGSは個人戦・新人戦ともに1本のみ行われました。)

 

 

 

15位 西澤元貴  1:00.98

29位 奥山潤   1:05.59

30位 武末英太郎 1:06.12

37位 藤田幹也  1:08.88

41位 藤田翔   1:09.54

 

実力が拮抗していると言われているという1回生男子ですが、今回はこのような結果となりました。順位でもそうですが、西澤だけはタイムを見ても大きな差がありますね、悔しいです。

ただ、日々の練習でも競い合うことのできる同期がいることは個人的にもモチベーションになりました。次年度も切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思います。

 

それでは。

 

 

 

 

こんにちは、あるいはこんばんは。

最近2回生になってしまったアルペン部門の藤田幹也です。京都の桜が葉桜になってしまい季節の移ろいの早さに驚きを隠せない今日この頃ですが、およそ1ヶ月の期間も寝かせてしまった全関西スキー大会のスラローム学校対抗戦の結果を報告させていただきます。

 

女子

29位 谷口帆波 2:35.05

 

男子

19位 冨森莞太 1:50.54

33位 小沼祐介 2:22.13

34位 宝本航大 2:24.03

35位 山本恭一郎 2:25.66

41位 藤田幹也 2:41.78

42位 高見祐丞 2:42.63

 

以上です。この日の大会では京都大学としては途中棄権も失格者もおらず、参加者は全員結果を残すことができ素晴らしかったですね(自分含め)。👏 スキーシーズンは終わってしまったわけですが、今年度は私にも下級生もできると思われるので新しい刺激を受けながら精進していく所存であります。

最後に、もし今年度の新入生が見てくれていたら嬉しいので一言。

「ウチノ ブカツハ  タノシイヨ!」

どーもどーも、一回の藤田翔です。まずは結果報告が遅くなり申し訳ございません。これは一重にブログのブの字から頭になかったどっかの先輩のお陰なので、僕はあまり悪くないと思います。


3/4に行われた全関西のGSのチャンピオン戦のリザルトは視界不良のため2本目がキャンセルとなりました。ということで、ほとんど全員がCという結果に、、、、


こんなこともあるんだなといい経験になりました。1本目の競技終了後くらいからコース全体が霧に覆われ、2本目のインスペクションは次のポールが見えるか見えないかぐらいの状態で開始されました。そして競技開始時間になっても霧が晴れず、運営は一旦競技開始を遅らせます。しかし、霧は一向に晴れる気配がなく最終的にレース中止の判断がされました。ちなみに、中止の判断から5分後くらいには霧が晴れだし、10分後には視界が良好になってました。そんなこともあるんだな。来年はちゃんとやってくれることを願うばかりです。







お久しぶりです、ランナー4回生の浅野です。そして大変お待たせいたしました🙇‍♂️ 先日行われた全関西の最後の種目、男子1部4×7.5km(CCFF)リレーのリザルトを報告いたします。楽しみにされていた方々、遅くなってしまい大変申し訳ございません🙇‍♂️
以下リザルトです↓




詳しくはこちらをご覧ください⤵︎

http://www.zenkan.org/zk/winter_result/93_2023/93m1_Relay.pdf




1位 近畿大学
2位 京都産業大学
3位 九州大学
8位 京都大学



結果としては、自分がそもそも練習不足で、不甲斐ない走りが如実に表れしまったので、みんなの足を引っ張ってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ですが、1走のまさとは連戦でかなり疲労がきていたはずなのに、そしてクラシカルの練習はジャンパーゆえにほとんどできていなかったはずなのに、ほんとによく走りました。今年のインカレや全関西での残留は君にかかっていると言われ続けて、1年生が背負うには重すぎる重圧を受けていたと思うけど、さらっと見事にやってのけたね。ポテンシャルすごすぎです。
3走の大輔は、自分と同じで研究室で忙しくて練習不足だった中で区間順位で3位ですから、ほんとに底力がすごいなと感心しました。いつもレースで自分の滑りで力を出し切ることができなくて、試合後はずっと浮かない顔をしていたけど、この日はすごくうれしそうなやり切った顔をしていてなんだか安心しました。最後の最後に満足のいく滑りができてほんとによかったね。
4走はノルがいないので、九大戦と同じでアルペン3年生の高見に走ってもらいました。出てくれてほんっっっっっっとにありがとう!アルペンの本業の試合もあって疲れ切っていた中、あの妙高のコースは相当きつかったと思います😭しかも九大戦と違って2.5kmコースを3周ですから...さすがの高見でもつらそうにしていて申し訳なさを感じずにはいられませんでした。高見のおかげで引退試合でリレーまで走りきれたので、ほんとに頭が上がらないです。ほんとにありがとう!
リレーの総括として、ほかの国立勢とは差がついてしまいましたが、その時出せる全力をしっかり出すことができたと思います。部員のみんなやOBOGの皆様の声援は本当に力になりました。ありがとうございました。


リレーメンバーの写真

左から1走:山田、2走:浅野、3走:佐々木、4走:高見





さて、自分はこれでようやく引退を迎えました。4年間、非常に長かった気もしますし、一瞬だったなとも思います。自分のスキー部での4年間をざっと振り返りたいと思います。読みにくくてごめんなさい...
まったく新しいことに挑戦したくてスキー部に入部。長距離が大の苦手なのに、Mだから、痩せるから、健康維持、お金を抑えられるから、トップ選手の滑りと体がかっこいいから等等クロカンを選んだ理由は様々でした。希望に胸を膨らませてシーズンに入ると、雪上のクロカンがなんと難しくてキツイこと。。。1年目はもうただただ雪の上を這いまわる苦行でした。でも、きららさんや片井さん、たけろうさん高木さん金藤さんといった現役つよつよの先輩方との修行のおかげで、インカレのころには自分が急成長しているのが分かり、クロカンの楽しさを感じ始めていました。
そんな矢先にコロナ期=暗黒時代が到来しました。みんなと満足にコミュニケーションをとることもできず、試合も合宿もできず、後輩も育てられず、煩わしい仕事だけが増えたものですから、スキー部から離れてしまった方がどんなにラクかと何度も考えました。この2年間ぐらいは、ずっと暗いトンネルの中にいるようでした。正直当時の自分は本当に少し病んでいたと思うのですが(下川にいたときとか特に)、自分がつぶれそうになっている時に、いつも周りの同期や先輩方が自分のつらさを受け入れてくれて、小さな明かりで進むべき方向を照らしてくれました。今思えば、みんなが同じように悩み苦しんでいたはずなのに、自分ばっかりが支えられていて、たくさん迷惑をかけていました。本当に頭が上がりません。でもそのおかげで、なんとかここまで続けることができました。
3年生のときの九大戦で初めてリレーを走りましたが、得意なクラシカルで意気込んでいたところグリップワックスを外して大失敗し、男子優勝を逃してしまったこともありました。スーパーエリート選手だったたけろうさんや高木さんとのチームリレーで、自分のせいで負けてしまって本当に悔しくて、自分がいかに甘いかを知りました。たくさんお世話になった先輩方の期待に応えたくて、再び練習に熱が入りました。そして、3年生の時の全関西の、先輩方の引退レースのリレーで、一番満足のいく滑りをすることができました。
4年生ではほとんど大会期間ぐらいしか雪上に行けなかったし、インカレは出場すらかないませんでしたけど、コロナの制限も緩まって、九大戦や全関西でかつて以上にいろんな人と交流することができて、スキーに打ち込み苦楽を共にした仲間がたくさんいたということがとても嬉しかったです。あまり先輩として示しをつけたりみんなを引っ張るようなことはできなかたったけど、かわいくて頼もしい後輩たちにも恵まれ、晴れやかな気持ちで引退できました。この4年間を走りきることができたのは奇跡です。そして関わってくれた人みなさんのおかげです。本当にありがとうございました。


大学生活を通して、走るのが好きになり(スキーは?)、入学時と比べると劇的に痩せ、素晴らしい仲間に出会い、生きるパワーをもらいました。そして何より、4年間走り切ったということがすごく自信になりました。これから先もつらいことがあると思いますが、スキー部での4年間を経験し、ましてや30㎞のレースも走ったのですから、なんでも乗り越えられる気がします。30kmレースよりキツイことなんてそうそうないでしょう。楽しいことより苦しいことの方が多かったですが、少しは強く生きる力がついたと思うので、なんだかんだ4年間耐え続けてよかったです。次のステージで大いにその力を活かしたいものです。


最後になりましたが、OBOGの皆様、平素より私たちの活動を支援していただき本当にありがとうございました。スキー部の皆さん、今までたくさんお世話になりました。本当にありがとうございました。後輩の皆さん、めげずにがんばれ!!応援してます!!


同期のみんな、これからもよろしく🙏



お久しぶりです.アルペン三回生の小沼祐介です.合宿が終わり実家でゴロゴロしていて,ブログのことをすっかり忘れてました.遅くなりましたが,3月3日に行われた全関西学校対抗GSの結果を報告します.

 

男子

 

 

16位 富森寛太 2:00.45

32位 小沼祐介 2:11.68

40位 西澤元貴 2:20.10

 

土井瑛介  1本目DF

山本恭一郎 1本目DF

高見祐丞  2本目DF

 

 

女子

31位 谷口帆波 3:06.17

 

でした.

 

この日は天気が良く気温が高かった為,1本目と2本目ともに雪質は最悪でした.2本目こそ雪面硬化剤の影響で少し硬めのバーンがありましたが,1本目に関しては掘れがひどく自分の滑りが満足にできませんでした.

 

今回の大会でフィジカル不足をヒシヒシと感じたので,オフシーズンではしっかりと体を鍛えていこうと思います.

 

これから全関西と岩岳の結果報告がどんどん投稿されると思うのでお楽しみに!