先ほどのSJ/CBのリザルトに続き、リレーのリザルト報告を執筆させていただきます、ジャンパー2年の山田です。
バイトも終えたのでこちらはゆるりとリザルトの方でも書かせていただこうかと思います。(以下敬称略)
1位 北海道大学
2位 東京工業大学
3位 一橋大学
10位 京都大学
また、今回はジャンパー女子一年の南方も阪大さんのチームに加わる形で、オープンではありますがリレーへの出場を果たしました。そのリザルトを以下に掲載いたします。
1位 北海道/名古屋
2位 東北/東京工業/九州
3位 大阪/京都
さて、何よりもまず皆さんにお伝えしなくてはならないのは、女子のリザルトが間違っているということです。それも順位ではなく走順の部分で。うちの後輩(南方)は、第二走として区間順位1位を成し遂げたんですよ!!それなのに下らない君の名は現象(*)のせいでその頑張りが無かったことにされてしまうとは……おのれ許さんぞ!陸八魔アル!
ということで、リザルトに正しく反映されることは終にありませんでしたが、事実南方は阪大さんのチームに混ぜていただくに恥じない活躍をしてくれたと思います。偉い。
続いて筆者である私が絡んでくる男子の方に移りましょう。まずは、部門を異にしながら一走者として京都大学のリレー出場に大きく貢献してくださった、アルペン4年の高見さん•小沼さんに多大なる感謝の意を申し述べようと思います。お二人とも、他部門である事実を微塵も感じさせない素晴らしい走りでした。この出場は正しくお二方のおかげです。本当にありがとうございます。また、石井は一年ながらよくぞリレー走者としてバトンを繋いでくれたと思います。前日のクラシカル10km個人種目でかなりしんどい思いをしたであろうにも関わらず、唯一のランナー現役部員としてクラシカル第二走の役割を責任もって果たしてくれたことに、私は個人的な賞賛を贈りたいです。偉い。それに対して当の私は、クラシカルの方が得意だと豪語しておきながらさしたる結果も残すことができませんでした。京都大学がこの順位に落ち着いてしまったのも第一走たる私の責任だと捉えております。もっとオフシーズンの練習に精力的に取り組み、もっと雪上練習を積んでおけば、あと30秒/1分でもタイムを伸ばすことができ、また違った結果を得られたかもしれません。とはいえノルディック全体として、未だリレーで成績を残すに足るメンバーの質も量も揃っていないというのも事実です。この結果を個人的な課題と部門全体の課題、両方の基準点として置き、来るインカレ/全関のリレー競技や次シーズンの大会などへ向けてより研鑽を積んでいければなと思います。
(*)君の名は現象ー同次元の異なる二つの事物が入れ替わること。本文中の場合、第二走者と第三走者の名前•学年が入れ替わっている。


























