どーもどーも、アルペン4回の藤田翔です。今回は十大戦男子SLの戦績報告をします。

今は実家の東京へ向かう新幹線の中でブログを執筆中です。最近はハイエースという快適さを捨てて、輸送に特化した車のみを利用していたので、快適さを噛み締めています。毎年、野沢から東京に帰っておるのですが、例年は流れで自由席で帰り、ぎゅうぎゅうの新幹線で帰宅していましたが、今年はきちんと指定席を予約。4年目にして、正解に辿り着きました。もう少し早く辿り着いてもよかったような気がします。なにはともあれとても快適です。

今年はアルペンは自分以外は京都へ帰っているので、謎の優越感を感じています。奴らは狭くて揺れるエースの中で今頃お尻を痛くしていることでしょう。今年の移動はかなり異例で、十大戦後に菅平へ移動して荷下ろしをし、京都に帰るという結構大変な移動です。頑張ってもらいたいことです。

さて、ぜんざが長くなりましたが、SL男子のリザルトです。


14位 藤田翔 1:09.78

19位 加納森生 1:11.21

28位 奥山潤 1:15.39

29位 武末英太郎 1:16.02

36位 石川翔一郎 1:24.67


二本目DF 

友野亮太郎


オープン

二本目DF

及川佳希


自分の感覚としては、4年間アルペンをやっていると、ポイント(10位以内)を狙えたと思っていたのですが、今年の十大戦はレベルが高く、不甲斐ない結果で終わってしまいました。

今年の十大戦は雪不足のため、パラダイスコースで行われました。自分が一年生の時にも同じコースで開催されたため、感慨深かったです。一年生のときは、一本目DQという結果を残しているので、リベンジマッチという感じです。ルールもろくにわかっておらず、二本目滑れないことに絶望していた記憶があります。

しかし、今年は正シード1番で、くじ運もよくスタート1番で綺麗なバーンを滑ることができ、一本目は13位。自分的にも良い感覚で滑れました。しかし二本目はポイントを狙えるというプレッシャー、まくられるかもしれないという焦りを抱えて、自分らしい滑りができず、タイムが伸びませんでした。本当に不甲斐ない限りです。

十大戦はこれで終わりですが、2、3月にはインカレ、全関西、岩岳が控えています。それに向けて練習を頑張っていきます。


一本目の藤田翔↓



以下リザルト