お久しぶりです。4回生アルペンの谷口です。
個人的な話になりますが、春から半年間、予備試験や法科大学院入試の勉強、インターンで忙しく、総会、激励会にも顔を出せず申し訳ありませんでした。今は全て終わってこれらの結果も良い感じで出ており、清々しい気持ちでシーズンインを果たしました!!
合宿に行くまで、合宿中にしないといけない手続きは多少面倒臭くはあるものの、これらを除けば卒業まで授業も卒論もなく、スキーしか考えることがないので今めっちゃ最高です。
せっかく覚えた半年間の知識が一気に吹っ飛びそうです。まあメリハリ大事なので、引退年、ラストのシーズンを悔いなく楽しみ、法科大学院に入ってからこれらは思い出します笑。
さて、12/13.14でアサマにまたまた滑りに行きました。行ったメンバーは私と2回生石川、1回生友野の3人でした。4回生1人と下級生となると自分がもうこんな年になったのかと改めて思います。夜行の道中はなぜか恋愛への価値観について議論し続け、最後まで2人共起きていてくれたのでおかげで眠くならずに着けました。結論、友野の悩みが深刻ということはわかりました。石川は一周回って思いの外落ち着いていました。私はただおもしろかったです。
1日目は雲海がめっちゃきれいで素晴らしかったです。そして練習終わりには3人で緩斜面でエクササイズを1時間程度やり、いつも通り夜はビデオミーティングを行い、友野と白熱していました。石川は眠すぎてイモムシみたいに布団にくるまって離脱していましたが笑。イメトレは完璧です。
しかし、2日目は視界不良、悪天候でした。私だけ早朝練で初ゲート練習をしたのですが、まあ怖い怖い。ゲートは見えるものの、ウェーブのある斜面で雪面がまるで見えず、大してリカバリーもできないシーズン始めの滑りなのでもうやばかったとしか言いようがないです。毎年のことですが、どうして去年のシーズン中はゲートに入れていたのだろうと思ってしまいます。でも、だいぶフリー練の方は軽井沢と2回のアサマで感覚を取り戻せたと思うので及第点かな。友野は2日目はかなり手応えありだったみたいで、嬉しそうでした。後輩の成長は私も嬉しい。
帰りは石川の恐怖運転を助手席で見つつでしたが(笑)、無事終えることができてよかったです。
今週末から年末年始長期合宿、楽しみです!!

