おはようございますやしの木

2025年が無事開けました。

新年早々、初日の出にお願いしたこと、、、

 

それは、

 


平穏に1年が過ごせますように

 

 

ということ。

 

昨年も色々あった年でした。

人生初めての国家資格にチャレンジし、合格をし

看護師になることができました。

かつて抱いていた看護の夢をどう実現していこうか悩みながら毎日、充実していた日々を過ごしていたところ

ストレスのせいか、急性胆石症になり、、、、


ほぼ半世紀近く共に生きてきた胆嚢とさよならをする決断をしました。


オペの日は、偶然にも主人との結婚記念日に。

そう、6月6日。麻酔から覚めた私は


「今日結婚記念日なんです」


と半ばせん妄的に言っていたのか、オペ室の看護師さんたちが


「無事終わりましたよ、結婚記念日おめでとうございます」


と、何度も言ってくれていました。

私はなぜ知っているのだろう、と思っていたのですが

後から聞いたら、そのようなことだったようです。

 

結局入院期間は、12日間、さくらは、ご近所のお優しいご夫妻が預かってくださっていました😭

ビデオレターをそのご夫妻がみせてくださったその時のさくら🐕です。何度見ても涙がでます。






その後、間もなくもう1一方の手術をしていなかった眼の白内障が急激に進行し、オペを行うことになりました。

オペ前々日には、眼房水の袋が破裂し、水が漏れ出したせいで片目の視界が全く見えなくなり

この時ばかりは落ち込みましたね。

片方の視力だけでもあることはありがたいのに

歩くとぶつかり、アザが色々できはじめて、バランスを崩して倒れたり、何をやってもどうにもならない

自分が無力にさえ感じました。

 さくらにまた心配をかけちゃいました。


先生は


「このまま2週間放っておいたら失明するところでした」


とオペの予定は

2日後だったので、「2日間耐えられそうですか?」と言ってくださり

「耐えます」とお伝えし、後は先生にお任せしました。

見えていることのありがたさを再認識できる機会となりました。

 

そしてオペが無事終わり、今は前以上の視界を取り戻せています。

それから再就職してよいご縁をいただき、毎日悩みながらも、看護の楽しみや豊かさを味わいながら、一歩一歩毎日踏みしめながら進んでいます。

自分が目指した看護師さんや看護師像に少しでも近づくために。

 

主人はきっと無理しなくてよい、と言ってくれているはず。

でも自分自身で足で道を刻み主人とともに

歩んだ看護、介護の日々の苦楽を理解できる寄り添った看護が出来ること

こそが、私と私の心の中にいる主人が1つの形として今出来ること。

そう信じています。今闘病されている全ての方々が平穏に安寧に

過ごされるようお祈りしています。

 

一昨日お墓参りに行き、さくら🐕もとてもお利口にパパのお墓にご挨拶できました。

この笑顔がずっと続きますように。




 

お腹の調子は落ち着いています。来月内視鏡検査の予定です。何事も起こりませんように。



皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。