貝が食べたいなと思ってスーパーの魚コーナーを歩きましたが、
地元の貝が売っていなくて、
売っていてもお高いので、まだ少し早いのかな?
それとも市場まで行くべきなのかな?
それとも元々こんな値段、こんなに少なかったのかしら?
などなど思いながら、またまたツブを買いました。
今回はわさび醬油に漬けてあります。
前回のツブ↓ですが、これと同じ物です。
商品名は、煮つぶ(燈台つぶ、ボイル、解凍)と書いてあります。
夫に「前に買ったツブは百鬼漬けにして全部私が食べちゃったから、
今度はわさび醤油漬けにしたから食べてね」と言うと、
「刺身なら真ツブだし、灯台ツブなら煮るか串焼きじゃないと」と。
そうだったのか!
刺身にするのはそう言えば大きなマツブの、うろ(内蔵など)を取ったいい所。
「ホタテは貝柱しか食べたく無い、あとは昔なら捨てていた所」
と言う過去の地元を引きづっているのだこのお方は。
ハムとレタスの「折りトーストサンド」折る前。
紅鮭の切り落とし。
食べたいだけ食べて後はお握り用に冷凍しておくつもりで、
山盛りに盛り付けました。
塩加減が分からないから、どれだけ食べられるか残るか分からなかったけど、
塩加減は丁度良くて、やっと二切れが残せました。
端っこばっかりだけど、久しぶりに美味しい鮭を食べましたよ。
もやしをそろそろ食べなくちゃと思って洗い、
生で味見したら何故か苦かった。
流水に30分ほど漬けてから茹で、
ハム&ニンニクのフライパンに箸ですくって入れました。
旨味調味料無しで、
ハムの塩分もあったので、用意した醤油はかけずに食べられました。
夫に「今夜は鮭もモヤシもどちらも美味しかった。」と言われ、
良かった~と安堵しましたが、
前日に味の決まらなかったミートソースが
不味かったと言っているのだと思いました。
今回の振り返り物語は110話目【母の宝】






