線路は続くよどこまでも♪

と口ずさみたくなる。(笑)

天高い空の青とまっすぐな平行線。

北海道ならではの景色。


川湯温泉駅。

ここまで約15㎞、ここで一息。

これから昇る10㎞の坂に挑むための腹ごしらえ。

駅前のパン屋さんでそれぞれ1個ずつ購入。

みなさんおいしいと言ってくれました。


駅前のケーキ屋さんも評判なようですし、レストランも好評なようです。

次回は、川湯で温泉、駅前で食事をの意見も出ました。


駅前からの硫黄山もいい眺めでしたね。

行ってみなくてはわからない新しい発見です。

推薦しますよ、川湯温泉駅前。

食事とトイレ、給水をして摩周湖第3展望台を目指します。


摩周湖第3展望台にバス停があるんですね。

ということは第1展望台にもあるはず。

忘れないで記録を取らなければなりません。(笑)


第3展望台への坂は第1展望台への坂と比べて急坂で長いです。

カーブも鋭く、タイヤの跡が舗装に残っています。

登り始めの紅葉はきれいでしたね。

紅葉のトンネル状態のところもありました。


道路わきに置かれているこれ、本州の人に不思議がられます。

郵便ポストではなく、新聞受けでもなく、リスの家でもありませんよ。


降雪時坂道を上るための、滑り止め砂入れなんです。

本州では道に水を流すところがありますが、北海道では凍ってしまいます。

なので滑り止め砂なんです。

受験生のお守りにはなりません。(笑)


そしてこの看板。

半端ないカーブと登りなのがわかりますね。

180°横になった標識もありました。

いろは坂状態です。

ここを苦しいながらも登っていきます。

一番楽しいところです。(笑)


車も走っていて、一緒に走って登る、ある意味「アドベンチャーなクラブだ」と思っていました。(笑)

さっとさんは前日7㎞のトレイルを走ったとか。

本当にタフネスです。


-3へ続く