先日の火曜日に北海道新聞に取材を受けた・
釧路湿原マラソンの取材だった。
月曜日、鬼さんと一緒に夕刊に載るらしい。
7、40km~50km 56分36秒、4時間46分52秒
今年は二人いた。
昨年も使ったギャグ「私一人の応援のためにありがとうございました」で、笑いを取る。
いよいよウルトラの世界へ突入!
今のところ故障や調子の悪いところはない。
気持も切れていない!口は達者!頭の回転も冴えている!
気温は11℃。
上り坂を北海道の、有名なクラブの方たちの後ろにつけさせていただく。
彼らの走りはすばらしかったが沿道の声援には目も耳も貸さないようだった。
私より少し年輩だが、上り坂はなんのその。
やはり下りより上りが好きだといっていた。
8、50km~60km 58分41秒、5時間45分33秒
プログラムによると47kmから58km間で35mくらい昇るコースになっているが、実際走ってみると下りもある。
51km地点はゆっくりの下りだった。
4年前の初サロマではこのあたりで歩いていた記憶がある。
天候も少し回復してきて暖かくなっていた。
周りの景色は緑がきれいで目に優しい。
もう少しでレストステーション。
レストステーションに入るとボランティアの高校生が自分の番号を叫んでくれる。
預けた袋は一番奥だったがすぐに探して手渡してくれた。小さなおにぎりを一個、口に入れ、すぐに出発。
親切、迅速な対応にボランティアの質の高いことがわかる。
感謝感謝。
着替えや靴の取替えどころか、サロメチールもつけないでスタートした。
再スタート後の上りも難なく走り続ける。
茅沼ランの成果がここでも発揮できた。
のエイドで暖かい番茶が置いてあった。
60km
ボランティアの女子高生に「ブログへ載せる写真を撮ります」と、許可を貰って撮ったが、喜んでくれた。
温かい番茶はとってもおいしかった。





