釧路湿原マラソンはなぜ30km?
道内の数あるマラソン大会の中でも30kmという距離は特殊な距離。
フルマラソンなら42.195km、ハーフなら約21.1km。
なぜ30kmなんだろう?と思う人もいるのではないだろうか。
北海道で行われる北海道マラソンは、マラソンランナーにとって甲子園のようなものと誰かが言っていた。
今年の北海道マラソンは9月9日。
今年は、世界陸上大阪大会があるからで、例年8月の最終日曜日となっている。
釧路湿原マラソンは7月の最終日曜日。
例年の北海道マラソンのちょうど1ヶ月前に開催なのである。
北海道マラソン1ヶ月前に30kmをレースペースで走ることは非常に良い練習なのである。
北海道マラソンを意識した距離なのである。
と、私達は認識している。
30kmはフルマラソンより約12km短い。
5分/kmで走れば30kmは150分(2時間30分)。
残り12kmを60分(5分/km)で走れば、つまり210分(3時間30分)でフルマラソンを完走できることになる。
先週の合同練習では32kmを3時間で走った。
あとの10kmを1時間で走ると4時間で完走できる。
先日の練習ペースでサブ4できるのである。
高校生の美雪さんはサブ3.5も出来ると思う。
今年の釧路湿原マラソンは北海道マラソンの練習と考えタイムを気にして走ろう。
当日はたくさんの高校生ボランティアが私たちのために手伝ってくれます。
紙コップとスポンジはどこへでも投げたりしないよう注意して走りましょう。
楽しく走りましょう。
皆さんお待ちしています。歓迎