最近萩原朔太郎やら何やら、昔集めて読みっぱなしだった詩集を読み返してます。いやはや、やっぱりと言うか、数年前に読んで感じた世界とはまた違った見方、味わいを覚えるもんです。絵もそうですが、芸術作品は生きている以上何度でも味わい直せる、心のグルメだと思います。人間ていいなぁ、そう改めて思います。明日は何を読もうかな。